[初心者]マイナビ 悪い評判?検証と結論!他社との比較[転職]

第二新卒や、20代30代で人気のマイナビ。リクナビ、JAC、WorkAnyやビズリーチと共に徹底的に評判を検証!

まなぶ
まなぶ

今の仕事の「仕事が辛い」「上司と合わない」し、給与も高くないなぁ。。。
みんなはどんな転職活動しているのかなぁ?
有名なリクナビNEXTやマイナビエージェントの評判はどうなのだろう。
ネットでは、良い評判も悪い口コミもいくつかあるけど利用しても大丈夫かなぁ。。。

マット
マット

と、気になっていませんか?

こんにちは、マットです。 私も10年以上の面接官としてこれまで200名以上のエンジニアに会った経験から、マイナビの悪評判や良い評判も全部一緒に見てゆこう!

結論

マット
マット

まとめるよ。
マイナビは評判が悪い意見含めて、いろいろあったよ。

熱意のあるエージェントが多い。しつこく感じる人もいる
・エージェントによっては、相性の向き・不向きがある

・大手のため20代から30代に強い全国案件がある
・特集を組んで、コトとモノから求人情報をまとめて検索できる

石混交の中から自分に合った求人を見つけることができる
ちなみにマットの会社では、リクナビNEXTマイナビそしてビズリーチが主流だよ。
時期によっては、第二新卒向けのインターンシップでも活用させてもらっているよ。

マット
マット

あくまでマットがお話ししたエージェントの方を通した印象だけだと、こんな感じだよ。
リクナビさんは求職者の方を積極的売り込みに来るね。
マイナビさんは、こちらの要望をこまめに聞いて、とにかくマッチした人を紹介するね。
・ ビズリーチさんは、Theコンサルタントって感じで、単価やエキスパートを紹介するね。
では、早速一緒に事実を見てゆこう!

まなぶ
まなぶ

そもそも、転職はこれまでに自分が培ってきた経験をもとに新たなステージや、年収や待遇のアップを目指すよね?

だけど未経験者でも、これまでに経験したことのない業界への転職は可能なのかな?

 マイナビエージェントの評判と口コミのまとめ

まずは公平に、マイナビエージェントの評判と口コミをまとめたよ。

出典:Google 検索結果

Googleによると、総合型サイトとしては、ユーザー満足度93%で一位だね。
僅差でリクナビNEXや、リクルートエージェント、そしてdotaだね。

おもしろい角度からマイナビを見て行こう。
以下は、実際にマイナビで働く社員の方々の口コミだよ。つまりこれからみんながお世話になるエージェント達の意見も反映されているね。
この数字を見ると、マットの印象だとやや積極的な社員が多いように見えるね。
決して消極的なはたらき方ではないので、エージェントの方々は熱意をもってみんなに接する可能性があるね。

出典:転職会議

 マイナビエージェントの悪い評判まとめ

結論から言うと、マイナビエージェントは求人情報が豊富で、他の大手と比較しても評判の良い転職エージェントの1つです。

しかし、やはりいろいろな転職経験の方々からのネットで口コミがたくさんあります。
口コミを調べてみるといろいろな不満が書かれているのも事実です。
ここからは、マイナビエージェントで特に多かった悪い口コミを紹介します。

  • 紹介をお断りされた
  • 求人の質が良くなかった
  • メールがしつこくてウザかった

それぞれ紹介します。

悪い評判① 紹介をお断りされた

女性30代

S さん(30代)評価:★ ☆☆☆2
試しにマイナビエージェントに登録したら、すぐにメールで「残念ながら、現在あいにく紹介できる求人がございません。」と例のお悔やみメールでお断りされてしまった。
少し前に登録した女友達は「すぐに求人を紹介してくれるよ」と言っていたのに正直ガッカリ・・・

男性40代

G さん(20代)評価:★☆☆☆☆1
他にもリクナビNEXT含めて、転職エージェントに申し込んだが、結局マイナビエージェントと リクルートエージェント に断られた。
正直理由もわからず困惑…. なんとか、パソナとdodaとから声がかかって助かった。
中でも、リクナビさんが親切で、わかりやすく少し不安だった転職活動を乗り越えることができた。

悪い評判② 求人の質が良くなかった

男性20代

K さん(20代)評価:★★★☆☆3
転職の一番の目的は年収アップだったが、紹介された求人はどれもそれ以下ばかりでゲンナリした。
そもそも、グレードが下る転職ならエージェントなど必要ないだろと思った。
職務履歴書の添削は勉強になったし、担当の人にはお世話になったけど、結局は別のエージェントに紹介してもらった。

男性30代

S さん(30代)評価:★★☆☆☆2
以前は飲食業で働いていましたが、店長と合わず精神的に滅入って、結局退職。
これを機に、未経験でも別の業界別職種に行きたくてマイナビエージェントに登録したが、結局は何度も同じ飲食業の求人を紹介されて正直イヤになった。
結局、エージェントの紹介ではなく、マイナビのサイトから自分で見つけた求人を申し込み、無事内定が出ました。

悪い評判③ 連絡が多くてウザかった

男性30代

F さん(エンジニア・40代)評価:★★★☆☆3
私が登録して、要望してるにも関わらず実際に働きたい会社は少なかった。
期待してた紹介案内より、「面接ではこう振舞うべき」とか「職務経緯歴の書き方」、「挨拶・服装」など関係ないとは言えないですが、こちら求めていない情報が毎日メールで届くので、ちょっと疑問に思いました。

男性20代

U さん(20代)評価:★★☆☆☆2
まずは登録したらすぐにマイナビエージェントから連絡が来たのは良かった.
その後は….頻繁に電話が来て、本業が多忙で電話にあまり出たくなかった。忙しい時はやっぱり苛つかされた。
自分のイメージでは、マイペースで転職を進めたかったが、なにかかき乱される感じで落ち着かない気がした。

マイナビエージェントの悪い評判への考察

紹介したような悪い口コミがあるのは、次のような特徴だね。

  • 比較的若い20~30代を主ターゲットとしている
  • 日本全国、広く中小企業の案件が多い
  • 熱意あるキャリアアドバイザーが揃っている

では、それぞれの評判を見てゆこう。

特徴① 20~30代をターゲットにしている

マイナビエージェント利用者のデータは次の通りです。

次のような方は断られてしまう場合があります。

  • 40代
  • バイトしか経験しかない
  • 転職回数が多い

マイナビエージェントに断られる基準は不明ですが、転職が多かったり、職歴が何も無かったりすると断わられる場合があることは事実です。

ただ、これはマイナビエージェントのデメリットではなく、全ての転職エージェントが転職希望者の属性によって断る場合があることは知っておいてください。

特徴 その1 中小企業の案件が多い

マイナビエージェントの特徴は、若年層向き、特に20代から30代後半の転職エージェントだね。
第二新卒や、キャリアチェンジ(職種の変更)や、未経験や数年の経験者向きの求人を手厚く取り揃えています。

特に、他の転職エージェントと比べて、大手でもあり地方含めて中小企業の求人が多いと言われています。

出典:マイナビ
出典:マイナビ

マイナビエージェントは600万ほどの求人が充実しています。
但し800万円以上というようなハイクラスの求人は手薄のようです。

そのため、マイナビエージェントの利用者の中には「質の良くない求人が混じっている」と批判されてしまうことがあるわけです。

・大手のため20代から30代に強い全国案件がある:新着3,481件 /2021年7月
・特集を組んで、求人情報をまとめてある
独占求人85%。
石混交の中から自分に合った求人を見つけることができる

マイナビの公式サイトはこちらから >>

特徴 その2  20~30代をターゲットにしている

マイナビエージェント利用者のデータは次の通りです。

出典:マイナビ

次のような方は断られてしまう場合があります。

  • 40代
  • バイトしか経験しかない
  • 転職回数が多い

マイナビエージェントに断られる基準は不明ですが、転職が多かったり、職歴が何も無かったりすると断わられる場合があることは事実です。

ただ、これはマイナビエージェントのデメリットではなく、全ての転職エージェントが転職希望者の属性によって断る場合があることは知っておいてください。

特徴 その3  積極的なキャリアアドバイザーが揃っている

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは、とても熱心に対応してもらえると評判です。

  • 求人を幅広く紹介
  • 経歴書や面談の指導
  • 登録者の職務経歴書を丁寧に添削
  • 内定した後の現職退職サポート
  • 転職先・入社後のアフターフォロー

このようにマイナビエージェントは丁寧に対応してくれる分、貴方がマイペースでじっくりやりたいタイプであれば、少し忙しく感じるかもしれません。

登録後、最初の面接であなたの理想の「どのように転職活動を進めていくか」を、キャリアアドバイザーに伝えましょう。

ポイント! キャリアアドバイザーと合わないと、迷わず代えてもらうこともありですね。

やっぱり、悪い口コミがあるから登録は止めておいた方が良い?

よくある質問は、ズバリこれですね。

まなぶ
まなぶ

「悪い口コミがあるから登録しないほうがよい?」

みんなの気持ちはわかりますが、やはり転職エージェントが持つ企業求人にアクセスできないのはやっぱり不利になるね。
だからマイナビエージェント限らず、登録しないのはおすすめしません。マイナビの良さ・理由はこれだね。

  • マイナビエージェントはキャリアアドバイザーの対応が熱心だから
  • 多くのマイナビだけが持つ求人をチェックすることができるから
  • 登録・利用・相談は無料でサービスを受けられるから

総合的に見ればマイナビエージェントは評判が高い転職エージェントで、無料でサービスを受けられるわけですから申し込む価値は十分あります。

求人の質を気にする人がいますが、それはどこの転職エージェントも同じですし、何より無料で手に入るわけですから、「玉石混交の中から最高の求人を見つけてやる」という気持ちでいれば良いだけです。

マイナビに限らず、相性含め悪い口コミに惑わされず、実際に申し込んでみることをおすすめします。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

※注『マイナビエージェント』の詳しい評判については、「マイナビエージェントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果」でご紹介しています。

マイナビエージェントに関する評判・口コミ

マイナビエージェントを実際に利用した人たちの最新の口コミを調べたよ。

営業・20代前半・男性・300万台総合評価:★★★☆☆3

シークレット求人というのもあったが、本当にシークレットでいい求人なのかは、正直自分には分からないなと思いました。
それとメールが毎日大量にくるのですが、同じ内容のものも多く、転職活動で忙しい私の身からすると、冗長でメールを仕分けるのが面倒だと感じることがあった。

担当の方がとても良かった。親身になって話を聞いてくれ、対応も早かった。
どういう会社で働きたいか細かく伝えたところ、自分にマッチする会社をすぐに探してくれた。
履歴書の書き方なども丁寧に教えていただきマイナビエージェントにして正解でした。

男性30代

マーケティング・30代前半・男性・500万台総合評価:★★★★☆4

まず、面接対策については万全だったので安心することができました。また、独占求人に関しても多かったのでとても嬉しかったです。そして、書類審査の通過率についても高かったので良かったです。ただ、ハイクラス求人に関しては少なかったので少し残念でした。

女性20代

PR・20代後半・女性・400万台総合評価:★★★★☆4
良かった点は、転職初心者なので右も左も分からないまま相談したのですが、色々丁寧に教えていただき転職先も決まりましたので、満足しております。ただ、しいて悪い点をいうならば、紹介していただける会社をもう少し絞っていただけるとありがたかったです。

女性40代

Webマーケティング・20代後半・女性・400万台総合評価:★★★★☆4
親身になって、仕事を紹介していただいた。何件も何件も、しつこいくらいに提案をしてくれていたので、完全に熱意負けをし、最終的に頼り、面倒を見ていただきました。自分の条件もあったのですが、熱意に押され、給料の良いところへ転職を決めました。利用して良かったと思います。

男性30代

営業・30代前半・男性・500万台総合評価:★★★★☆4
大手転職エージェントであることもあり、取り扱う企業の数が多い。企業の方からのスカウトサービスもあり、視野を広く転職活動に臨めた。また、転職MYコーチや転職ノウハウといったコンテンツがあり、久しぶりに就職活動をする私にとっては非常に助かった。

男性40代

エンジニア・30代前半・男性・500万台総合評価:★★★★★5
最初の登録も簡単にでき、サイトと使って様々な企業を見る事が出来ます。いいと思ったところは担当に確認し、働いている人の声を直接聞くことが出来ましたし、疑問があるときは丁寧にサポートしていただきました。とてもいいエージェントだと思います。

医療事務・20代前半・女性・300万台総合評価:★★★★☆4
結果としてマイナビエージェントは大手のため、安心して利用することができました。
エージェントの方は私の転職に対して、とても親身になってくれました。
細かい転職先の選定・検索方法から面接対策など、さまざまな面で協力してくれたので、希望する転職先へ無事に転職できました。
その後転職後もさまざまな相談に乗ってくれたので、アフターフォローもしっかりしていると感じました。
また機会があれば、マイナビエージェントを利用したいです。

男性20代

金融・20代後半・男性・400万台総合評価:★★★★★5
マイナビエージェント以外にも何社かエージェント会社を利用していたのですが、一番良かったのが「マイナビエージェント」でした。
何が良かったかと言うと「担当してくれたスタッフの対応やアドバイスがとても良かった」です。こちらの話もきちんと聞いてくれますし、その話を聞いた上でちゃんとした答えやアドバイスが返ってきます。
他のエージェントのスタッフより明らかに頼りになると思ったので、マイナビエージェントで転職をすることにしました。
当方初めての転職だったので、一から職務経歴書や履歴書を書くのが不安でしたが、丁寧に添削してくれたので安心して、転職を進めることができたので、最終的にはマイナビエージェントを選んで良かったなと思います。

マイナビの公式サイトはこちらから >>

男性30代

建設・20代前半・男性・300万台総合評価:★★★☆☆3

求人企業が豊富で定期的に紹介してもらえたのは良かった。職務経歴書等、応募書類も的確にアドバイスしてもらえたので非常に助かりましたが、履歴書のフォーマットは使えなかった。

女性20代

出版・20代後半・女性・400万台総合評価:★★★★★5
他のエージェントとも並行で利用していたのですが、情報提供がとても早かった印象が強いです。応募書類を送付した先の会社?企業の採用担当者から「早いですね!」と、驚かれる事が多々ありました。また、履歴書や職務経歴書の記載内容について、とても親切丁寧にしかも的を射たアドバイスを頂けた事は、めちゃくちゃ助かりました。

女性30代

広告・20代後半・女性・400万台総合評価:★★★☆☆☆3

担当してくださった方は非常に親身でまるで自分の就職活動をするくらいにサポートしていただけました。特に選考が進むにつれて適材適所のアドバイスをしてくれたことには非常に感謝しております。ただもともとはスカウトメールがきっかけで今回転職エージェントを利用したので
すが、その時に添付されていた大手企業は今考えると引きつけだったのかなと思います。

営業・20代後半・男性・400万台総合評価:★★★★☆4
前より給料の良いところに転職できたのでよかったです。まだ転職したばかりなので、人間関係や、仕事が自分に向いているかなどはいまいち掴めておらずわかりませんが、勤務形態は定時出社の定時退社で今のところ不自由はありません。

男性30代

経理・事務・30代前半・男性・400万台総合評価:★★★☆☆3
業界を絞らなければ求人自体の数は豊富であり、福利厚生が整ったものが多い。
特定業界や経理一本で求人探すと求人の数が圧倒的に減少する。
また、都内ではなく地方の求人を検索したはずが他職種の求人ばかり勧めてくる。

男性20代

塾講師・20代後半・男性・400万台総合評価:★★★★★5
転職をする上で、自分のスキルをうまく伝えられる自信がなかったので、専門的な方からのアドバイスはすごく役に立ちました。たくさんの方の経験談や、こまめな連絡などで安心することもできましたし、自分の希望通りに就職できてよかったです。

男性20代

生産設備設計・20代後半・男性・400万台総合評価:★★★★☆4
悪かった点は、登録後個人としてはいらないメールもくるようになったことくらいです。
それ以外はおおむね満足のいくサービスでした。
転職が決まるまで手厚くサポートしてくださり、こちらが言いにくい給料や休日設定の交渉事を代わりに請け負ってくれます。
口下手で話術に事欠く自分の代わりにこれを進めてくれることは非常にありがたかったです。感謝しています。

男性30代

メーカー営業・30代前半・男性・400万台総合評価:★★★☆☆3
予想通り有名な会社で安心できたことや仕事の募集量がとても多かったことが良かったです。
但し、田舎の方の情報が少ないので、やっぱり都会近郊だと仕事はとても探しやすいのかなと感じました。検索もしやすく使いやすかったです。

女性40代

学校事務員・20代後半・女性・200万台総合評価:★★★★☆4
最初はメルマガの量が多く、連絡も頻繁なので疲れてしまった。
エージェントの方はしっかり要望や将来像含めてヒアリングしてくれるのでその点は信頼することができました。
私にとって初めての転職活動だったこともあり、ゼロから教えてくださったのはとても良かったと思う。

男性40代

総務・20代後半・男性・300万台総合評価:★★★★☆4
幸いマッチする求人はありましたが求人数自体は物足りないものがありました。担当者の熱意があるのは良いことだと思いますが、連絡が頻繁過ぎて少々辟易したことも事実です。ただ履歴書や経歴書を丁寧に添削してもらえたのはありがたく、これのお陰で転職が成功したとも思っています。
若干不満もありましたが、全体的にはとても良い転職エージェントだと思います。

法務・20代前半・女性・400万台総合評価:★★★★☆4
私のような第二新卒のサポートが手厚く、私自身はそれほど苦労せずに仕事を見つけることができました。
従い、マイナビは基本的に若い人向けですね。30代だと他のサービスも登録して利用した方が良いかも。
あと、超大手企業の求人は少なめです。そうした大企業を希望している人にもマイナビはおすすめできません。

女性30代

営業・20代後半・女性・300万台総合評価:★★★★☆4
登録当初は営業職は希望していなかったのですが、見方を変えて色々と求人案件を紹介され無事再就職することができて結果的に良い転職ができました。
登録から時間は短くて、約2ヶ月ぐらいでスムーズに決まりました。
当初から履歴書の添削などをしてくれたことが採用につながったのではないかと思います。

男性40代

機械保守・20代後半・男性・300万台総合評価:★★★★☆4
良いところは知名度が高く紹介している企業が優良だったので、安心して利用できました。
相性だと思いますがコンサルタントも自分には合っていたと思います。
こちらの希望している条件だけでなく、先回りしてタイミングや気持ちまで気を使ってくれているように思えました。

女性50代

一般事務・20代前半・女性・200万台総合評価:★★★★☆4
エージェントの方は、常に密に連絡を取り、相手企業との間に立ってケアをしていただきました。
系列の転職サイトからエージェントを2つ利用していたのですが、そのエージェントとも連携してくれたようで、最後の一押しは他のエージェントと共にやっていただけたようです。

男性30代

ITエンジニア・30代後半・男性・400万台総合評価:★★★★★5
常々感じていたのは、は自分の生き方でありライフプランでした。
こんな私のライフプランを尊重してくれた点で、非常にこのエージェントを選んでよかったと感じております。
給料も多少上がったのですが、それ以上に余暇の過ごし方について助言してもらい多謝です。

女性30代

医療関係・20代後半・女性・400万台総合評価:★★★★☆4
エージェント話す中で、転職についてさまざまななアドバイスがもらえた。
すでに大学を卒業して何年にもなりますが、新卒の就活とは異なる部分が理解できたことが1番よかったことです。ほかの方と一緒アピールではなく、実務経験や実績をアピールして、差のあるところを強みだとわかってもらうことが転職への近道だとわかりました。

経理・20代後半・女性・300万台総合評価:★★★★☆4
登録良かったところは担当の方がただアドバイスをしてくれるのではなく、こちらに共感してくれながら話を傾聴してくれたというところです。担当者がこちらの境遇について親身になって考えてくれることは心理的にもとても助かりますし、相談もしやすくなるのでマイナビエージェントを選んで良かったと思っています。

建設・20代前半・男性・200万台総合評価:★★★☆☆3

予想通り大手らしく紹介された企業も有名どころが多く選択肢も多くあったので、良い転職が出来ました。
逆に悪かった点を上げると、担当の方との連絡がなかなかつかないことが多かった。
こちらから問い合わせのたびに違う担当者が出て、折り返してもらうことが多かったのが少し不便。

男性30代

運送・20代前半・男性・200万台総合評価:★★★☆☆

3良かった点は掲載されている求人が豊富で選択の幅も広がり様々な業種の募集内容が把握できるのが良かった。
悪かった点は口コミや実際に働いている方の声が掲載されていたが人それぞれの意見があるから良い点しか書いていないものが多くあり悪い点も交えて掲載してあるものが少なかったのでその点は両方交えて掲載してあればよりよいものになるとおもいます。

男性30代

自動車部品設計・30代後半・男性・300万台総合評価:★★★★★5
キャリアアドバイザーによる転職支援が受けられるので初めて転職を行う方にとっても安心な環境があります。自分が持っている能力や性格を分析してどのような企業で働くのが自分に合うのかよいうことを客観的に見てもらうことができますね。

販売員・30代後半・女性・200万台総合評価:★★★★★5
親身になって話をきいてくれました。自分がどの業種にいきたいかまだ定まってない時に適正検査などもしてくれ、非常に役に立ちました。そして向こうから仕事も紹介してくれたので、選択肢をたくさんいただけたので非常に感謝しております。

女性40代

レストラン・30代前半・女性・200万台総合評価:★★★★☆4
年代や、職種条件検索しやすかったので忙しい仕事していても、時間の節約でとても良かった。
当時の職種からガラッと変えたかったので簡単に検索出来きた。
また、エリア検索や職種の検索も簡単にできたため短時間で新しい職業を探すことができた。また機会があれば是非利用したい。

マイナビエージェント以外のおすすめ転職エージェント

ここまでは、マイナビエージェントの口コミ・評判を紹介してきたよ。
みんな気が付いたと思うけど、やはりエージェントへの印象は個人差マッチングの影響が本当に大きいね。

公式サイト:
https://r-agent.com/

出典:マイナビエージェント

マイナビの公式サイトはこちらから >>

マイナビクリエーター向けの公式サイトはこちらから >>

マット
マット

大切な事は、転職は人生にかかわる行事なので、しっかり他の転職エージェントも検討して複数登録することがおすすめだよ。
では、早速一緒に他のエージェントもしっかり調べて行こう!

大切な事は、転職は人生にかかわる行事なので、しっかり他の転職エージェントも検討して複数登録することがおすすめだよ。

なぜ他のエージェントも一緒に登録した方が良いのか、また、おすすめの転職エージェントについて紹介します。

マイナビエージェント以外も利用するべき2つの理由

これはどの転職希望者にもアドバイスできる、一つのエージェントだけに頼ら居ない、他にも登録した方が良い理由は2つあります。

  1. 各エージェントのキャリアアドバイザーが合わない場合があるから
  2. 各エージェントが独占案件をカバーできるから

それぞれ簡単に紹介します。

理由①  担当のキャリアアドバイザーが合わない場合があるから

マイナビエージェントにはキャリアアドバイザーが何人もおり、担当になった人がイマイチであったり、自分に合わない場合があります。
また大手エージェントの傾向として、転職市場が活況になると人手不足になりがちです。これはマイナビさんに限らず、どのエージェントも同じ傾向のようです。
そんなときは、迷わず担当者変更やあなたの専門領域に詳しい担当を変えることをお願いすることはできます。
その場合の注意は、その専門職の求人数業界や職種、地域等により変更が難しい場合があります。

やはり複数の転職エージェントのスタッフと会ってみて、自分にマッチした人を探すのがベストだと考えています。

理由② 独占案件をカバーできるから

それぞれの転職エージェントには、そのエージェントでしか取り扱っていない「独占案件」が存在しているため、複数利用することでより多くの案件に応募することができます。

あなたにピッタリの求人はマイナビエージェント以外の転職エージェントが取り扱っている場合があるのです。
独占案件等で無事転職した後も、あなたがある程度会社に継続して勤務しないと成功報酬が発生しないため、エージェントは慎重にマッチングしてくれるね。

複数の転職エージェントに登録して、最良の求人を見つけられるようにしましょう。

マイナビエージェント以外のおすすめ転職エージェントまとめ

転職エージェントは、大きく2つに分かれます。

マイナビエージェントは総合転職エージェントです。

それぞれおすすめを紹介するので、自分に合っていそうな所を2~3社チェックしてみてください。

※基本的には総合型を利用すれば大丈夫ですが、エンジニアや年収600万円を超える方であれば、業界特化型としてご紹介する転職エージェントを利用するのがベストです。

(1)おすすめの総合型転職エージェント

マイナビエージェント以外でおすすめなのが次の4社です。

リクルートエージェント|求人数No.1
  https://r-agent.com/

doda|求人数N0.2、首都圏以外にも強い
  https://doda.jp/

パソナキャリア|サポートに定評あり
  https://www.pasonacareer.jp/

JACリクルートメント|年収600万円以上向け
  https://jac-recruitment.jp/

midworks : フリーランスエンジニアに安心保証と豊富な案件紹介

  https://mid-works.com/

⇒ 未経験ナビ | 未経験 高卒 専門学校 エージェント

  https://lp.snapjob.jp

⇒ ReWorks |完全リモートワーク専門 エージェント

  https://www.reworks.co.jp/

この4社は、私が実際に仕事を依頼した経験と、600人以上の口コミをチェックした最もおすすめの転職エージェントだね。

それぞれ紹介しますが、特におすすめなのが総合型では大手のdodaで、迷うならマイナビエージェントと合わせてここに登録することがおすすめ。特化型と違い両社とも紹介案件数が多いことも決め手だね。

転職エージェントの比較ランキングについて詳しく知りたい方は、こちらのページ「転職エージェントおすすめランキング|600人の評判比較!」をご覧ください。

リクルートエージェント|業界大手、担当に差があるのが懸念

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、企業担当者に一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きいのはどの会社も一緒だね)、もし不安な場合は、求職者へのサポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いね。

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いは?

転職エージェントの選び方

転職エージェントである「リクルートエージェント」と転職サイトの「リクナビNEXT」。この2つにはどのような違いがあるのでしょうか?

「非公開求人」と「公開求人」の違い

転職エージェントは、企業と求職者の間に立って転職活動をサポートする役割を担っています。保有している求人の多くは一般に公開していない非公開求人のため、 転職エージェントに紹介してもらわないと応募することはできません。

逆に、転職サイトの場合は企業から申し込まれた求人をサイト上に公開しているため、掲載期間中であれば誰でも応募することが可能です。

「転職エージェントが伴走」と「自分で活動」の違い

転職エージェントでは、まず仕事選びの段階から情報提供が始まり、応募書類の添削や面接のアドバイス、面接の日程調整や企業との条件交渉など、求職者に伴走してアドバイスを行い、転職に必要な手続きを代行します。

一方、転職サイトの場合は、仕事選びから応募書類の作成、日程調整などはすべて自分で行うため、マイペースに転職活動を進めることができます。

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い

リクルートエージェントリクナビNEXT
サービス業界の採用事情に詳しいキャリアアドバイザーが応募書類の書き方や面接対策などのアドバイスを行います。キャリアアドバイザーが伴走する代わりに、Web上で気軽に読める便利な転職支援コンテンツや機能が充実しています。
求人数保有する求人数は、その多くが非公開求人で業界最大級の約100,000件*に及びます。※2020年8月時点求人数は非公開です。
ご支援方法お申し込み後にキャリアアドバイザーとの面談を経てから、求人の紹介や転職支援サービスが開始されます。リクナビNEXTはWeb上で経歴などを登録すれば、どなたでも、どの求人にも応募することが可能です。
サービス内容求人のご紹介と転職サポートがリクルートエージェントの主なサービスとなります。求人検索や企業への応募だけでなく、経歴を登録しておくと、興味を持った企業や提携転職エージェントからオファーが届くこともあります。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<リクルートが運営している関連サービス>

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

doda|業界最大級で、求人の質・量ともに申し分ない

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア 』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。
特徴として各業界・職種別のチーム体制を取っています。それにより専門性を持ったプロのキャリアアドバイザーとして提案します。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

【得意な業界/職種】 ※全業種/職種に対応可能な体制。特に以下分野を強化

■IT・通信・インターネット
IT・通信関連は、大手企業からベンチャー企業まで様々な企業との取引があります。
弊社から提供する情報も、求人概要だけでなく、面接攻略にむけたアドバイスや業界全体のトレンド等、有益な情報をお伝えできる体制。
■メーカー(機械・電気・電子)
大手企業の取引先も多く、専門的な知識が必要な業界でもあることから、
エンジニア出身者や研究開発職にたずさわっていたコンサルタントを配置し、より深いコンサルティングができる対応できる体制。
■医療・福祉医療
大手製薬メーカーや大手医療機器メーカーとのお付き合いが深まっており、求人の種類も豊富。
転職成功実績は右肩上がりで増えてきており、どのようなご相談にも対応できる体制。
■営業
メーカーやIT・通信、流通・サービス業まで幅広い業界の営業求人を取り扱っています。
営業職の転職成功事例も多く、これまでのキャリア・知識を生かしたい営業職の方はもちろん、異業界を希望している営業職の方の転職活動もバックアップ。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

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もしあなたが経験がある程度あり、ステップアップを目指す場合は、その実績を活かすためにも必ず登録すべき1社だね。

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(2)おすすめの業界特化型転職エージェント

マイナビ以外でも、業界・業種に特化型した転職エージェントについても分野別に整理してみます。

もしあなたが総合型転職エージェントの専門性に満足できない場合は、こちらも複数登録して業界特化型転職エージェントから自分の希望する職種で、相性のよりエージェントに相談をしてみましょう。

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マイナビエージェントに関するQ&A

よくある疑問をQ&A形式にしてまとめました。

マイナビの公式サイトはこちらから >>

  1. マイナビエージェントから、断られる場合はありますか?
  2. 直接ではなく、電話で面談しても良いですか?
  3. 相性が合わないキャリアアドバイザーにあたったらどうすれば良いですか?

それぞれ紹介します。

5-1. マイナビエージェントから、断られる場合はありますか?

次のような条件に当てはまる場合、仕事を紹介してもらえない場合があります。

  • 年齢と職務経歴が見合っていない
  • 中卒で職歴なし
  • 転職回数が多すぎる

断られた場合は、『パソナキャリア』『リクルートエージェント』など他の転職エージェントに申し込むなどしてみましょう。

5-2. 直接会うのではなく電話で面談もあり?

電話でも面談を受けることはできますが、次のようなデメリットがあります。

  • スタッフの顔が見えず、信頼できるか不明
  • 電話では事実確認にとどまり、深いアドバイスはもらえない
  • 就職への熱意を伝えるのが難しい

対面の面談を受けた人の方が、電話で受けた人よりも大事に扱ってくれるそうです。

どうしても行けない場合に限り、電話面談にすることをおすすめします。

5-3. 相性が合わないキャリアアドバイザーにあたったらどうすれば良いですか?

キャリアアドバイザーを変更してもらいましょう。

しかし、マイナビエージェントでは、キャリアエージェントの変更法を明示していませんので、問い合わせてみてください。

マイナビエージェントお問い合わせフォーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで紹介してきたマイナビエージェントの悪い評判をまとめるよ。

  • エージェントから紹介をお断りされた
  • 想像より求人の質が良くなかった
  • 登録後のメールがしつこくてウザかった

ただ悪い評判だけでなく、実際に転職できた口コミを観ると、マイナビエージェントはキャリアアドバイザーの対応が熱心で、満足度が高い転職エージェントなのもわかったね。
マットの経験だと、転職活動はエージェントとの相性や紹介された会社との「お見合い」の要素が強いので、最後は自分でまずは登録してみて、自分に合っているか確認してみることをおすすめするよ。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

利用したうえで「担当者が合わないな、、」と感じたら、以下で記載する他の転職エージェントを利用するのがおすすめです。

  • リクルートエージェント|求人数No.1
    https://r-agent.com/
  • doda|求人数N0.2、首都圏以外にも強い
    https://doda.jp/
  • パソナキャリア|サポートに定評あり
    https://www.pasonacareer.jp/
  • JACリクルートメント|年収600万円以上向け
    https://jac-recruitment.jp/

このページが読者の皆様の転職活動にお役に立てることをお祈りします。

おまけ:2021年は売り手市場?

2021年アフターコロナの中、求人数は?人手不足は?早速調査結果を見てゆこう!
マイナビ調査※1によると2021年6月の応募数は、前年同月(2020年6月)比115.4%で、前月(2021年5月)比111.2%だった。

2021年6月は、売り手市場感の強かった2019年平均と比べても、掲載数・応募数ともに増加していた。
6割以上の企業が正社員不足を感じる※1など依然として人手不足感が続く中、コロナ禍でも採用活動や転職活動は2019年当時に戻りつつあるね。

※1:マイナビ「中途採用状況調査2021年版」より

マイナビの公式サイトはこちらから >>

エンジニア年収800万円以上は、何の言語か?

ITMediaの調査では、エンジニア向けで一番稼げる言語が発表されたよ。
1位は「Rust」と「Go」(いずれも26%)だった。3位は「Python」(24%)、4位は「TypeScript」(23%)と続いたよ。

この傾向を見ると、やはり今不足している人材はディープラーニングやデータサイエンティスト系のエンジニアだね。

出典: ITメディア Findy で1000人にアンケート実施

初心者向け: Rust 言語とは?

Rustは、Webブラウザ「Firefox」を開発している米Mozillaが手掛けるオープンソースのプログラミング言語。7月には米Facebookが開発言語として採用する方針を明かしている。

初心者向け: Go言語とは?

Go言語は、2009年にリリースされたGoogle発のプログラミング言語です。
Goは他の言語より動作が軽く、処理速度が速いのが特徴をもつ言語。
リリースから徐々に開発環境が整い、2015年にはスマートフォンにまで開発のフィールドを広げています。
また、初心者でも読み書きが容易なことや処理速度の早さから、HackerRank社が実施したエンジニア対象の調査「次に学びたいプログラム言語2020」において1位を獲得。人材市場でも注目度が高い言語です。

おまけ:業種別 年収ランキング 2021!

ここままで、転職エージェントの活用方法をまなんだね。
ここからは、自分の年収は同じ業種の人と比べて高いか? 低いか?
最新の2020年4月~2021年3月の1年間にマイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」を業種別に集計し、ランキングを見て行こう!

マット
マット

とくに20代から30代の方は、思い切った職種を変えて新しい仕事に取り組むチャンスがあるね。
実際、マットは20代のときにそれに気付いてインフラエンジニアからIoTエンジニアになったよ。
そんな大切な職種選びの際は、自分がイメージしている業種がどれくらいの年収がもらえるかを事前にチェックして、「転職したらこんなはずではなかった!」なんて失敗しないように!
マイナビさんは、こちらの要望をこまめに聞いて、とにかくマッチした人を紹介するね。
・ ビズリーチさんは、Theコンサルタントって感じで、単価やエキスパートを紹介するね。
では、早速一緒に事実を見てゆこう!

業種別 年収ランキング

金額ごとの分布は、700万円以上が6業種、600万円台が9業種、500万円台が48業種、400万円台が46業種、300万円台が1業種だったよ。
500万円台が全体の約半数を占め中央値、偏差値でいえば50だね。
それ以外に専門店、ドラッグストア・調剤薬局、コンビニエンスストアなどの「流通・小売」にかかわる業種が多数ランクイン。
次いで400万円台の割合が多く、フードビジネスなどの食品関係、日用品・雑貨などの生活関連商品に関わる業種が見られました。
コロナ過でフードビジネスは昨年と比べて5業種中4業種の年収が減少したね。

順位 業種名 モデル年収(平均)
1 外資系金融 1,316万円
2 金融総合グループ 859万円
3 環境関連設備 833万円
4 専門コンサルタント 822万円
5 商品取引 789万円
6 不動産 778万円
7 銀行 693万円
8 生命保険・損害保険 689万円
9 住宅・建材・エクステリア 649万円
9 リフォーム・内装工事 649万円
11 証券・投資銀行 623万円
12 総合商社 615万円
13 その他電気・電子関連 614万円
14 政府系・系統金融機関 607万円
15 総合電機 606万円
16 広告 591万円
17 専門店(自動車関連) 586万円
18 建設コンサルタント 579万円
19 専門店(カメラ・OA関連) 573万円
20 事業者金融・消費者金融 570万円
21 宝飾品・貴金属 568万円
22 警察・消防・自衛隊 564万円
23 建設・土木 563万円
24 旅行・観光 560万円
25 レジャーサービス・アミューズメント 553万円
26 設計 552万円
26 サービス(その他) 552万円
28 ソフトウェア・情報処理 549万円
28 クレジット・信販 549万円
30 インターネット関連 547万円
31 シンクタンク・マーケティング・調査 544万円
32 プラント・エンジニアリング 539万円
33 専門店(ファッション・服飾関連) 536万円
34 電力・ガス・エネルギー 532万円
35 通信関連 528万円
35 個人事務所(士業) 528万円
37 コンピューター機器 527万円
38 輸送用機器(自動車含む) 526万円
39 その他金融 525万円
39 教育 525万円
39 公益・特殊・独立行政法人 525万円
42 半導体・電子・電気機器 524万円
42 設備工事 524万円
44 インテリア・住宅関連 523万円
44 海運・鉄道・空輸・陸運 523万円
46 ゲーム関連 522万円
47 ホームセンター 520万円
47 ドラッグストア・調剤薬局 520万円
49 専門店(メガネ・貴金属) 518万円
50 化粧品・医薬品 517万円

出典:調査対象:2020年4月1日~2021年3月31日の期間中にマイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」から平均値を算出

年代別 年収ランキング

年収には、年齢だけでなく、職種や業種、職場でのポジションなど、さまざまな要素が関係していますので、職種別・業種別モデル年収平均ランキングなども併せてチェックが必要だよ。

齢層別ランキング
順位 年齢層 モデル年収(平均)
1 40代前半(40〜44歳) 711万円
2 40代後半(45〜49歳) 709万円
3 30代後半(35〜39歳) 688万円
4 30代前半(30〜34歳) 593万円
5 20代後半(25〜29歳) 499万円
6 20代前半(20〜24歳) 380万円

出典:調査対象:2020年4月1日~2021年3月31日の期間中にマイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」から平均値を算出

おまけ: 転職は「3年働いてから」 のアンケート結果発表!

マットも未経験から第二新卒でエンジニアになって、世界でたくさんのプロジェクトを任されるまでステップアップできたよ。
その経験からみると、やはり最低でも半年から1年以上はどんな仕事でも働かないとわからないこともあるね

マット
マット

マイナビはいろいろな意見があるけど、若手向けの企業案件をたくさん抱えているので一つの選択肢だね。
それ以外のエージェントもフル活用して、今の職場が合っていなくて転職を考えているなら是非この記事でみんなの実体験を参考にしてね。

最近の流れは、国がプロフェッショナル人材等を発信しているせいで、個人に依存した就社を見直す動きが多いね。極論を言えば3年未満でも「会社が嫌ならさっと辞めて転職」といった意見も多いね。その意見が多いのは、いわゆる入社した後に「ブラック企業業界」だとわかった、あるいは「職種のミスマッチ」などで、本当に自分には見込みがないことがわかった、といったケースだね。

出典:マイナビ (※1)

アンケートの全体の結果を見ると、転職前に3年は働こう!に賛成意見「そう思う」と答えた人は28.3%、「どちらかと言えばそう思う」と答えた人が31.9%。合計すると60.2%と過半数を超えたね。

3年以内に辞めている人が60%以上いるなかで、「とりあえず3年は働いたほうが良い」と思っている人も60%。
つまりマットと同じで、働く職種にもよるけどあるていどはしっかり業務を理解しないと、時期早々な転職になる可能性もあるよ。

転職は「3年働いてから」派の回答理由は?

転職するなら「3年働いてから」か? という質問に 「3年働いてから」派でつまり「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と答えた人のおもな理由は次だね。 出典:マイナビ (※1)

3年働いてから」派で最も多かったのが、「仕事が身に付くには3年かかるから」という意見でした。「一通りの仕事を身に付けてから辞めたほうがいい」、または「続けていくうちに仕事の楽しさややりがいも分かる」と経験を通じて思っている人が多いのかもしれません。

やっぱり「石の上にも3年」!?

  • 一般的にそう言われているから(27歳・男性)
  • 先輩や親に言われてきた(25歳・女性)

3年勤めるとメリットがあるから

  • 退職金や有給休暇など福利厚生面から考えて、長く働く方が良いと思う(35歳・男性)

仕事が身に付くには3年かかると思うから

  • 早く辞めてしまうと、仕事の良さが分からなさそうだから(27歳・男性)
  • 嫌だと思っても、一通りこなしてみないと分からないから(28歳・男性)
  • 仕事や会社の全貌を把握するには、3年くらいはかかると思う(29歳・男性)
  • 仕事に対して、いろいろな視点から考えることができるようになるから(37歳・男性)
  • 他部署の人と仲良くなって刺激を受けたりと、3年あると自分の考え方も柔軟になるから(34歳・男性)
  • 1年目でいろいろ覚えて、2年目は頑張ってみて、3年目でようやく自分に合う仕事なのかが判断できるから(37歳・女性)
  • 3年経っても昇進や昇格など、何かしらの成長がなければ、自分には向いていない可能性や、会社との相性が合わないと判断できるから(27歳・男性)

転職に有利だと思うから

  • 仕事のノウハウを蓄積してから転職したほうが有利だと思う(29歳・女性)
  • ある程度の経験を積むことで、次の転職先の選択肢も増える(23歳・女性)
  • 事情にもよるが、職歴が増えると、転職活動でマイナスな影響があると思う(35歳・男性)
  • 職務期間が短いと転職に不利だと思う(35歳・男性)
  • 面接で「すぐ辞めた理由」を聞かれて困ったから(34歳・女性)
  • 「この人はすぐ辞める」と思われるから(26歳・男性)

そのほか

  • 採用してくれた会社への恩。仕事を教えてくれた人に申し訳ないから(38歳・女性)
  • 他部署へ異動する可能性もあるので、絶対的な理由がない限りは続ける方が成長できそう(34歳・女性)


「3年働いてから」だと思わない派の回答理由は?

では逆に、「3年働いてから」だと「思わない」「どちらかと言えばそう思わない」と答えた人の理由も見ていきましょう。

「3年働いてから」だと思わない派では、むやみに転職するべきではないが、心身共に無理をして働く必要はないという意見が多かったです。また、年数にとらわれず転職のチャンスがあれば積極的に行動したほうが良い、という意見も見られました。

無理をして働き続ける必要はないから

  • 大きなストレスを抱えてまで我慢して働く必要はない(36歳・男性)
  • ブラック企業で、心身を壊しそうなら早く退職したほうがいいと思う(35歳・女性)
  • 無理をしすぎて、体力的、精神的に参った経験があるから(30歳・男性)

適性がない・社風が合わないと感じたら辞めてもいいと思うから

  • 実際に仕事をしてみて「合わない」と分かることもあるから(29歳・女性)
  • おもしろくない仕事を続けるのは苦痛だから(30歳・女性)
  • 社風や人間関係が良くない場合、自分の力だけではどうにもならないから(25歳・男性)

転職の機会を逃さないほうが良いから

  • 転職のチャンスがあれば、即行動して良いと思う(35歳・男性)
  • いつか転職するつもりなら、早めのほうがいい気がする(29歳・女性)
  • 新卒入社で経験が少ない場合でも、「第二新卒」として採用してもらえる可能性があるから(24歳・男性)
  • 働いた年数ではなく、「何をしてきたか」が重要だから(32歳・女性)

そのほか

  • 「3年」に科学的根拠がないから(37歳・男性)

ケース別「3年以内の転職」対処法

ポイント1. 新入社員(新卒者)の場合

 もし君が新入社員で、「会社が嫌」の内容が軽いのに単に「転職すればよい」と考え、短期間ですぐ転職してしまうのは良くないよ。やがて転職の繰り返しジョブホッパーと呼ばれる)になり、きちんとキャリアを形成に影響あり。たとえ自分で好きだと感じている仕事にした人であっても、おそらく数ヵ月に1度は嫌なこともあるね。
・なかなか売上・良い開発・納期達成できない
・顧客やほかの部署からクレームを受けた。
・上司や同僚と意見が対立した等々。
そのたびに離職→転職を考えていたら、ずっとジョブホッピングすることになってしまうよ。
仕事も同様で、嫌なことやトラブルをクリアしていくことで実力をつけ、仕事ができるようになっていきます。見方を変えれば、嫌なことやトラブルは自分の力を磨く機会であるともいえます。それなのにちょっとつまずいただけで「嫌だから辞める」と言っていたら、みすみす自分を成長させる機会を逃すことになります。

初めての転職であれば長い歴史のある企業・業界への転職がおすすめです。
自体の歴史が浅く、人材や業績が安定していない場合、中途で入社しても放置されてしまうことが多く、極論、「自分でやるべき仕事を探してこい!」となってしまうこともあり得ます。
数社経験後や、30代以降であれば対応することができるかもしれませんが、初めての転職先としてはなかなかハードルが高いしょう。
長い歴史を持っている業界では、業務内容のマニュアル化が進んでいたり、色々なノウハウが蓄積されています。問題が起きた時の対処法もパターン化されていることが多く、業界未経験者の方でも比較的困りにくいでしょう。

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ポイント2. ブラック企業かも? 心身の健康を損なう場合は早めの判断を

現在転職を考えているという方の多くは「今の仕事が辛い」「激務過ぎて体力的にキツイ」という方が多いと思います。

「違法な長時間労働や、サービス残業を強いられる」「会社事業に違法性が見られる」「著しいパワハラ・セクハラがある」などいわゆる“ブラック企業”と呼ばれるような現状に苦しんでいるのであれば、勤務年数にこだわらず、早めに退職するか否かの判断を下したほうが良いでしょう。

せっかく転職したのにその転職先が過重労働を強いたり、残業代の未払いがあったりするブラック企業では意味がありませんよね。そこで、転職先に選ぶべき業界としては労働環境がホワイト、つまり働きやすいかどうかも大きな基準となります。もちろん、その会社ごとにブラック寄りなのか、ホワイトなのかは異なります。

しかし、大まかな業界全体としてどうしてもブラックな働き方をせざるを得ない業界が存在することも事実。あらかじめ業界の傾向をしっかりチェックしておきましょう。
いくら「仕事が身に付く」としても、心身の健康を損っては意味がありません!ワークアンドライフのバランスを!

自分の心の体調や体を確かめよう

 心身を壊してしまうような職場なら、早々に撤退するのが自分のため。入社してはじめてその会社が抱える大きな問題を知り、前向きな転身を考えたほうがよいケースも。その場合は迷わす専門家に相談してね。

ポイント3. 離職率が低い業界

初めての転職では、その会社や業界を外から見ているだけでは働きやすさ・労働風土は判断できないよね。しかし、それらのものを判断できる材料があるとすれば、「離職率」もそのひとつ。

残念ながら全ての会社が公開しているわけではありませんが、四季報などを見れば多くの大企業では離職率が掲載されています。あまりにも離職率が高い会社や業界は、「もしかすると入社してもすぐに辞めてしまう人が多いのかもしれない」と推測することができるよね。

もちろん、離職率だけでその会社の良し悪しを判断することはできないけど、企業側の社風として判断材料の一つとして確認しておきたいポイント。

転職のミスマッチ

前社で給料や待遇に不満を感じて転職活動。それを解消してくれて未経験OKな企業と出会い迷わず転職。しかし、結局前職のほうが、居心地もよく、やりがいを感じながら働けていたような気がして、どうにか前の会社に戻れないものかと悩んでいます。。。

転職前に自分を棚卸しよう!自分が仕事に求めることを明確に!

そこまで社会人経験を積んでいない立場であれば、ゼネラリストとしての即戦力を求められるベンチャー企業に転職することはとてもハードルが高く、万が一採用されたとしても入社後にとても苦労する場合も。

慢性的な長時間労働や給与待遇など、ベンチャー企業は労働待遇の面でも体力的にハードな企業が多いです。ただし、短期スパンでの成長を望む場合や若いうちに経験を積むという意味では一つの選択肢になり得ます。

ポイント4. 第二新卒として転職したい場合

新卒入社から1~3年目程度の方であれば、「第二新卒」として転職を目指す道もあります。最近では「第二新卒の採用を積極的に行いたい」と考えている会社も多いよ。特にマットも知っているIoTやIT関連の企業は顕著だね。
日ごろから自分のスキルをいろいろなサイトを確かめながら、転職のチャンスを逃さないように、情報収集しておくことが大切。

第二新卒の採用では「基本的なビジネスマナーが身に付いていること」が求められますし、会社によっては「業界や職種の経験があれば優遇する」ということもあります。「自分が転職したい職種や業界にはどんな経験が求められるのか?」などを、求人情報を見るなどして調べ、転職に向けて計画を立てていきましょう。

もしあなたが安定を一番求める場合は、会社規模が大きく、未経験や第二新卒の中途入社の社員を教育する余裕や教育カリキュラムが整っている会社が良いね。さらに、業績も良く拡大中の業界であれば、将来的な成長の機会も幅広くあり、長期スパンでの成長を会社がしっかり考えてくれるね。

特定の業界によっては、未経験での転職が難しい職種もあるの事実。しかし20代での転職であれば、これから新しい業界にチャレンジすることも可能。

厚生労働省が発表した「一般職業紹介状況 令和3年1月分について」によると、IT花蓮の「開発技術者」や オリンピック関連「建築・土木・測量技術者」、 販売や介護など「サービスの職業」 、コロナの影響で「医療の職業」の有効求人倍率が非常に高くなっているね。

有効求人倍率1.0よりが高いということは、求職者に対してより多くの求人が流通していることを示しているよ。そのため、有効求人倍率が高い業界・業種はそれだけ就職の間口が広く、転職できる可能性が高い傾向あるよ。

有効求人倍率が高い業界や、その中でも未経験者を広く受け入れている業界を選び、採用される確率を上げてみましょう。

ポイント5. 長い歴史を持っている業界

最近では10年前にはなかったような新たなサービスや企業が数多く登場しています。そのような新しいサービスへの興味があるという方も多いかもしれませんが、初めての転職であれば長い歴史のある企業・業界への転職がおすすめ。

業界自体の歴史が浅く、人材や業績が安定していない場合、中途で入社しても放置されてしまうことが多く、極論、「自分でやるべき仕事を探してこい!」となってしまうこともあり得ます。

数社経験後や、30代以降であれば対応することができるかもしれませんが、初めての転職先としてはなかなかハードルが高いしょう。

長い歴史を持っている業界では、業務内容のマニュアル化が進んでいたり、色々なノウハウが蓄積されています。問題が起きた時の対処法もパターン化されていることが多く、業界未経験者の方でも比較的困りにくいでしょう。

ポイント6. 職歴が短い、転職回数が多いなどの場合

もしあたなが新卒社員ではないけれど、早期に退職・転職したいと思っているかもしれません。
転職市場では、年齢にかかわらず「職歴が短い」「転職回数が多い」などの応募者に対し、特に昔ながらなの企業の採用担当者は「またすぐ辞めてしまうのでは?」と不安に感じ、敬遠してしまう傾向があるね。

しかしIT企業やサービス業界、製造業の新しい部門では、転職回数だけで判断せず、転職理由や志望動機、過去の経験を重視して採否を決定している会社もあるよ。

そもそも転職回数が多いと不利なのはなぜでしょう? 転職の理由はさまざまでも、企業からは
「我慢が足りない人」
仕事を覚えてもまたすぐに辞めてしまうのでは
「常に人間関係に問題があるのでは」
と先入観を持たれてしまう傾向があるね。

では、転職回数が多くても採用されるためのコツはあるのかな?
あなたのアピールの方法次第では、マイナス印象を払拭できるチャンスが十分にあるよ。
シンプルに応募先企業が求めているスキルや経験を把握すること。
そして合うアピールができるよう少しでも準備することだよ。

採用されるためのアピールポイント

まずは、自分の市場価値を客観的に分析し、持っているスキルを洗い出しましょう。
そして、“応募している仕事に必要なスキルがある” “コミュニケーション能力が優れている” “転職の理由が明確である”ことをアピールすることが重要。
そして今度こそ腰を据えて仕事をするという決意をみせる!アピールをしっかりしてね。

スキルや経験が乏しい場合は、人材を必要としている業界や人材が流動的な物流・運輸業界、転職回数にさほどこだわらないIT業界や外資系企業が狙い目。
マットもおすすめしている、オンラインスクールUdemy(ユーデミー)で数千円からでも最新IT(ディープラーニング、Python、Webデザイン)の初歩を学べは、それをアピールすることだってできる!
日本の中小企業はIT自在が常に枯渇しているので、可能性はめちゃめちゃあるよ!
このようにデジタル時代の流れをキャッチし、転職しやすい業界に応募するのも一つの選択だね。そこで「これ」といえるITスキルを身に付けると今後に生かせるはずだよ!

転職回数が多い人の職務経歴書

人事担当者のマット視点のアドバイスから、転職成功へのアピールポイント(ひけつ)を学んだね。
では、具体的にどうしたら内定を勝ち取ることができるのでしょうか? 
読まれる職務経歴書の書き方と面接での注意点をチェックしましょう!

転職回数が多い場合の職務経歴書はこう書く!

企業の人事担当者が読む職務経歴書は最も重要な書類だね。転職回数が多いという職歴をカバーしながら、経験とスキルをうまくアピールできるかが鍵だよ。

A4用紙2枚にまとめる

転職回数が多いと書くことも多くなりがち… でも人事担当者に読まれなければ意味がありません。
要点を簡潔整理し、視覚的にも読みやすさに配慮して体裁を整え、A4用紙2枚以内にまとめます。

前職で工夫した点や実績を具体的に書く

自分の仕事を棚卸して、成果・実績とどのように努力したかを具体的な数字やその過程(エピソード)などをまじえて書くよ。
「転職が多いが、いろいろ経験して見どころがある」
「やっぱり面接で実際会っていろいろ聞いてみたい」
と引き付ける出来事をつくりましょう。

従事した複数の仕事に一貫性があることを強調

まずはそれぞれの業務、職種、役職に共通する「仕事の姿勢」を洗い出すよ。
たとえ転職回数は多くても、ストーリーとして一貫性を持って仕事と向き合ってきたことをアピール!

転職で経験値があがりステップアップした事実を各書く

仕事の量や方向性、担当や役職の変遷などを記入し、転職をするなかで確実にスキルアップしてきたことを伝えましょう。

貢献できること」「やりたいこと」を伝える

マット含めて企業側人事及び面接官は、あなたが入社することでどんなメリットがあるかを求めているよ。
あなたが今の会社で多くの会社を経験してきたからこそ
いままでの経験で、今貢献できること
これから応募企業でやりたいこと
をしっかり応募企業毎に考えて記入し、自分の価値(これからの姿勢)をアピールしよう。

ケース別「転職が多い理由を聞かれたら…… 面接の注意点」対処法

2021年現在の転職市場は売り手市場と呼ばれ、みなさん候補者が優位で転職しやすい状況だね。
だけどやっぱり、面接うまくいかない場合、マット含め採用担当者が「ここは〇〇さんは厳しいから…」と思われるまえに準備しよう。

面接では、転職回数が多い理由について聞かれると思っていいでしょう。

ここでマットからのアドバイス!
ありがちな失敗で、細かい前職の事情を話しすぎるとと言い訳に聞こえるよ。
あくまでもポジティブな言葉に換えて、まずは
「最後の転職にしたい。腰を据えて長い期間御社に貢献したい」
としっかり意思を伝えてね。そうすれば、応募先企業の仕事に対する姿勢や熱意をアピールできるね。

同居家族の介護のため、やむを得ず離職した」
「現在勤めている会社の労働条件が、入社時と大きく違っていた」
という理由はむしろ応募先企業は聞きたい内容。
だってミスマッチで入社されるとそれだけお互い損するかね。
ただし、避けるべき回答はどんな環境でも発生しやすい「人間関係の問題」。
ネガティブな回答は印象が良くないよ。

なぜ同じ会社で違う職種、部署に異動願いを出さなかったの?
これまで仕事・職種をしてきたなかでの強みは何か?
などの、想定される質問に対して念入りな準備をしておきましょう

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ケース別「面接官の目線」対処法

みなさんが転職回数を聞かれた場合、一般的には(正社員として)在籍した企業数引く1が転職回数だね。
ふつうはアルバイトや派遣での勤務については「転職回数」としてカウントしないよ。

では、面接官の目線で転職は何回までならいいのか?
「何回か」は企業や採用担当者によってことなります。業種や職種によっても傾向は違う。
例えばITや建築などは、4回でも多くないし、逆に公務員や行政書士のような業界は2回でも多いと感じるよ。
下記では企業の採用担当者「面接官」が「転職回数が多い」と感じる回数についてみてゆこう。

「転職回数が多い」と感じる回数と転職回数が多い人のイメージは?
3回から4回が多いね。気になるのがブランク期間。つまり前職から離職してどれくら期間をかけて再就職活動したのか?またなぜその期間が必要だったか?を確認。
転職回数が多くても、「この人は欲しい!」と魅力を感じる人は? 
目的意識が明確で、面接の時にもしっかりアピールできる人に魅力を感じる。
実際に採用された(転職回数が多い)人の決め手は?
自分の言葉で「前社での経験を通じて学んだことを糧にできている」ことを伝えてくれる人。
また応募企業で「それを当社でどう生かせるか」を伝えられたかどうか
「転職回数が多いのですが、それはなぜですか」の定番質問
あなた「たしかに転職回数が多いですが、私は、〜という考えで転職をしてきました。今後は〜」と採用担当者の主張をしっかり認め、慌てず冷静に自分の考え方を述べましょう。

内定を勝ち取るために転職エージェントを活用

キャリアアップではないけど、3年未満でで新しい企業や職種に応募する人で「転職サイトに登録したけど希望通りの求人が見つからない」という方は、もしかしたら「転職サイトの選び方」で失敗しているかも。

転職で失敗する人が多い「裏側」には、 転職サイトごとに実は得意・不得意があるよ。
20代女性のサポートは正直得意ではない」
新卒1〜3年目で抱えやすい悩みを理解している」
営業畑なのに、いきなり資格が必要な経理をすすめる
介護の仕事で、エンジニア職に事前学習なしですすめる」
転職サイト選びで失敗しないためには
(1)年齢: 若手中心ならポテンシャル採用 。ミドルなら前職の経験。
(2)職種: 転職サイトが得意な職種 や業界がある。
(3)年収:若手中心なら低め。ミドルクラスなら高い。
の3点を基準に登録する転職サイトを選びましょう。

未経験でも転職しやすいおすすめの職種と業界をご紹介してきました。

しかし、初めての転職ではまず何から始めればいいのか、どのような基準で自分に合った転職先を判断すべきかが難しいと思います。

効率よく転職活動を進め、そして確実に内定を勝ち取るためには、転職エージェントを活用して転職活動を進め短期間で自分に合った転職先を見つけることができます。

3年未満からの転職でミスマッチを無くすために

マイナビエージェントでは、若手向けで就職機関が短い方の転職の場合でも、みんなの経歴や目指す業界に合わせて個別にアドバイスしますので安心。

さらに、転職先の仕事内容や雰囲気などの情報を詳しくお伝えするため、転職後のミスマッチをできるだけ無くすことが可能です。

また、初めての転職で戸惑いがちな面接時間の調整や職務経歴書の作成などのサポートもいたします。ぜひお気軽にご相談ください。

マイナビエージェントの強みに関する詳しい内容はこちらをご覧ください。
マイナビエージェントとは?|マイナビエージェントの強み

IT未経験からの転職でミスマッチを無くすために

転職でよくあるQ&A

キャリアの方向性を決めたら、自分が望むキャリアアップが可能な企業を探しましょう。たとえば、転職によって仕事の幅を広げて裁量度を高めたいなら、次のことを意識してみよう。

  • 成果主義を導入している企業
  • 外資系企業
  • 中小企業
  • ベンチャー企業
  • じっくり育成できる企業
在職のままの転職活動と、離職後の転職活動、どちらがいいの?
離職してから転職活動をすると、在籍しながら転職活動をしている人に比べて、計画性がないと判断される場合があると聞きました。この噂は本当なのでしょうか? 離職したことが書類選考などの評価に影響することはあるのでしょうか。
在職中に転職活動を行っていることが、採用に評価されることは通常ありません。法律等で在職、退職後といった転職活動の時期で、採否が決まりません。もし忙しい職場であれば、確かに有休を取得しにくいとは思います。マットのおすすめは在職だね。手続きなども考えると離職後だとお互い急ぎで入社まで進める必要があるから。まともな会社なら、在職中の状況をしっかりヒアリングしてくれるよ。
転職活動は、あなたにとって今後の人生を決める大切なこと。近郊の会社であれば、半休を取って採用試験を受けることも可能です。在職中の応募者に対して、良い企業は、面接時間などの配慮をしてくれるよ。有休取得の理由なども考えたうえで、前向きに対応するよう姿勢も大切。
今の仕事が、望む仕事より補助の仕事がお降りです。より自分のためになるような仕事を探したほうがいいのでしょうか。それとも転職は次で3度目となるので、当分は今の職場で我慢すべき?
相談をしても埒があかず、独立に必要な業務を習得できない状況であれば、そのときは、転職も。転職回数が多くなるからという理由で我慢するのではなく、今やらなければいけないことに対して、自分を信じて前向きに行動することが大切。

大切なことは、今君は自分のことを新しくしたいと思っていること。前に進みたいと思っていること。
自分の時計とコンパスを同時に働かせて「ステップアップ」「副業」「転職」の方向性をきめる自由を持っていること。一度は今の業務の棚卸、必要な副業、転職先でのきゃいアップなどマットと一緒に、体に無理せずステップアップして「稼ぐ力」で人生を自由にしよう!

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