[初心者] 資産運用のはじめてガイド | 投資信託 NISA iDeCo FX 仮想通貨 [お金]

はじめての資産運用の作り方をシンプルに解説!「なにからすれば」から脱出!

この記事でわかること

資産運用、資産づくりについての理解するための「はじめてガイド」。みんなに知ってほしい投資の基本的な考え方やNISA(ニーサ)iDeCo(イデコ)といった制度の使い方、株式や投資信託など金融商品の仕組みをステップバイステップで紹介。

まなぶ
まなぶ

そもそも資産とか運用とか、金融商品がたくさんありすぎて なにからはじめたらよいのかなぁ。初心者向けに、簡単に理解してはじめたいなぁ?みんな何をしているのかな?変な商品に騙されなかない。。。

マット
マット

こんにちは、マットです。この記事では、まずは資産運用ってなに?貯金と違うの?から解説するね。大切なことは自分の望む生活を描いてね。老後(自分自身の未来のお金)について、準備をするための考え方など、初心者向けの記事を紹介するよ!

稼ぐ(給与、副業、事業)”、”守り(生活費倹約)”、余裕資金で”使う(投資+増やす”を意識して読んでね。
今回ははじめて資産する人向けのガイドを記事にしたよ。
だれでも初心者のうちは、わからない言葉が多くて大変だけど、ステップを踏みながらQAで資産運用を紹介するね。

資産運用に必要な5つのステップ

まなぶ
まなぶ

資産運用かぁ… それよりもぼくのまわりでも、こんな人が多いなぁ…
「私は今の生活を守るだけで精一杯なんだよ… 年金なんて考えられないなぁ。」
「いろいろ言われても…. どうせ自分には無理だから…。」
「大変だけど、人生なんてこんなもので、みんなも我慢しているし…。」
「好きな仕事、趣味をして自由に生きられる人なんて、優れた一部の人だけ…。」

まなぶ
まなぶ

具体的に、なにをしたらよいかわからない(資産?運用?投資?転職?ローン?)」
「いろいろな情報が溢れて、よくわからない(膨大な情報)」
「いままでも、自分なりにやってみたけど、うまくゆかないなぁ…(保険会社、企業年金)

マット
マット

大丈夫!マットも同じ考えだったよ。あなたが平社員学生でも、主婦でも、あるいは天才でなくても、会社の社長でなくても、投資のプロでなくても大丈夫だよ。そんなみんなに、投資家エンジニアのマットが、みんなと一緒に「稼ぐ」「守る」「増やす」知識と考え方を無料で共有するよ! ちょっと厳しいけど、しっかり伝えたいことがあるよ!
でも自由(自分の生活を豊かに、気持でもお金でも)を望むのに「何からしたらよいのか。。。」と悩む人もいるよね。まなぶくんはどうかな?

目的と目標を明確にする

その一歩目が、目的と目標を決めること。そこで金融商品や制度の前に、あなたが自由になれるお金の金額や、家族に必要なお金を確認しよう! 次にあなたが必要なお金に対して、どれくらいリスクがとれるか考えよう。

金融商品には、大きく値上がりを狙うものから、コツコツ安定的に増やすことを目指すものなどさまざまなだね。
長期投資として、マットまずは価格の変動が少ない低リスクの金融商品をオススメするよ。
資産運用においては、誰しも大きな投資成果を期待してしまうけど、その投資は短期投資(値動きの大きな金融商品)を、ポートフォリオとしておすすめは20%以下からはじめよう! 

子供

教育費

小学校から大学まですべて公立:

約1,188万円

すべて私立:約2,453万円

住宅

新築マンション:約4,348万円

自己資金:約705万円

老後資金

60歳で退職後の25年間
夫婦でゆとりある生活をするのに必要となる金額:約3,066万円

投資スタイルから運用する商品を見つける。
  • 国内株式
  • 米国株式
  • 投資信託
  • 債券先物
  • オプション
  • NISA
  • iDeCo
  • 仮想通貨
  • FX

コツコツと積み立てる

昨今の証券なら、毎月100円から積立投資が始められるよ。NISAなどの非課税口座を目いっぱい使い、それ以上は一般口座。

プロにお任せする

もし金融資産の勉強や難しいので… そんな人は、まずは最初だけ月1万円で投資信託やロボアドバイザーを活用もあり。あなたに代わってリバランスや資産運・投資を行ってくれるよ。その代わり手数料がかかるので、一つの選択肢として覚えてね。

節税しながら投資する

話題の税制優遇を受けられるiDeCoやNISAに加入するのが超おススメ。投資にかかる税金が軽減、デメリットも無いよ。

株主優待を楽しむ

自分が好きな企業、期待している優待のある企業に投資をすれば、その企業の商品や商品券などを受け取ることができるよ。

NISAとiDeCoを正しく使う

日本政府が個人の資産運用を支援するための制度であるNISA(ニーサ)iDeCo(イデコ)
簡単にいえばNISAは投資から得られた利益が非課税。iDeCoはそれに加えて、積み立て方式で投資金額に応じて所得税等が軽減! 両制度ともに日本人にとっては大きな税制上のメリットがあるよ! 目的に合った制度を選んで、積極的に利用しましょう。

NISAとiDecoのポイント!

iDeCoは老後資金をつくることに特化した年金制度です。そのため、他の運用目的には適していません。
・iDeco: 老後用。所得税と住民税の2つの税金が安くなる60歳まで引き出すことができません

iDeCoは、職業によって年間の掛け金が決まっています。

  • 公務員 年14.4万円(月12,000円)
  • 会社員 年27.6万円(月23,000円
  • 自営業 年81.6万円(月68,000円)


NISAは、3つの種類があるよ: ※iDeCoとNISAは併用できるよ

・一般NISA   :いつでも売却。非課税。年間40万。つみたてNISAと一般NISAの併用はできません。
・つみたてNISA :いつでも売却。非課税。年間40万。
・ジュニアNISA :いつでも売却。非課税。18歳未満向け。

3つの制度に分かれており、そこから運用目的に合ったものを選ぶよ。まずは運用目的と各制度の相性を確認し、次にそれを利用できる資格があるかチェックして、利用する制度を決めよう。NISAとiDeCoの併用は可能ですが、NISA同士の併用はできませんので、3つの中から一つに選ぼう。

筆者が長年ほったらかし投資している銘柄や、高成長の個別銘柄の紹介をした記事です。
まずはこの記事で、1年から2年で、つみたてNISAを運用するとどれくらい含み益がでるか目安になります。

忘れてはいけないのは、手数料やポイントなど投資額に合わせたお得な積み立て方法や、キャッシュバックなどをしっかり理解して、長期と短期のポートフォリオを組みましょう。

運用する金融商品を選ぶ

特に長期ポートフォリオ(長期投資)は、以下がわかりやすい組み合わせだね。

短期投資は、長期投資と同じ金融商品を口座を分けて、トレンドを観ながらリバランスするのがGood!

  • 国内株式
  • 米国株式
  • 投資信託
  • 債券先物
  • オプション
  • NISA
  • iDeCo
  • 仮想通貨
  • FX

TIPS!

米国株とETFの譲渡損益の考え方は基本的に日本株の場合と同じ

結論 約71.7%が手取りだよ。

 

まず譲渡損益(売却損益)の考え方は日本株と同じです。売却価格から取得価格を差し引いた利益(譲渡益)に対して20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の税率で課税されます。

譲渡損益の計算は日本円に換算した上で行います。そのため、為替差損益(為替レートの変動により生じた損益)は譲渡損益に含めて計算されます。

 したがって、米ドル建ての株価が買った時と売った時で同じであっても、売った時の為替レートが買った時よりも円安になっていれば、譲渡益が発生しますし、円高になっていれば譲渡損が発生します。

確定申告で米国課税は取り戻せる

 米国にて課税された10%分の税金は、確定申告をすることで外国税額控除という仕組みにより税額を取り戻すことができます。
ただし「税額控除」のため、控除すべき税金がそもそもない場合は外国税額控除は使えません。
ところで、米国株の配当金には配当控除の適用はありません

運用プランを定期的に確認する

35歳のあなたが、積立投資で目標金額1,000万円を達成するために必要な期間(年間利回り3%、税引前)

  • 毎月1万円:42年 77歳
  • 毎月3万円:20年 55歳
  • 毎月5万円:14年 49歳

貯蓄と投資のバランスを考えよう

長期の資産づくりでは、最も効率が良いのは、投資から得られた利益が非課税になるうえに所得税等の軽減効果も得られるiDeCo。でも投資に回せる余裕資金を全額iDeCoに使ってしまうのは、あまりオススメできません。

なぜなら、iDeCo年金制度であるため、原則として60歳まで引き出せないというデメリット。もしあなたが怪我病気失業等により一時的に収入が途切れた時や、急な出費が必要となった場合に、資産がiDeCoに集中しすぎていると、お金はあるのに使えないという状況になるよ。

またアーリーリタイヤ(早期退職)やセミリタイヤ、FIREを考えているなか以下の記事がおすすめだよ。

資産運用の銘柄を選ぼう

プランを作成できて、貯蓄と投資資産を選べたら、ここからはいよいよ銘柄選びだね。
たくさんの金融資産があるから、初心者向けの記事を紹介するので読んでね。

米国株や日本株以外には、J-REITやFX/仮想通貨なのでも投資資産になるよ。


おすすめ証券会社

そんな株式やFXを購入できるのは次の大手ネット証券会社がおすすめ!手数料が無料または少額で維持管理費用も安いので「隠れコスト」が低いよ!
実際に当サイトでも使用している証券会社を紹介します。

おすすめ その1: 口座数 No1 松井証券

松井証券は、最大手のサポートと幅広い商品が手数料が低い
さらに顧客満足度No1で、 初心者の20代から50代のシニアまで伝統的な証券会社の良さを持った会社です。

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松井証券以外も、FXや手数料が安い大手証券会社を紹介します。自分にあった会社を見つけて、分散投資に役立ててください!

おすすめ その2: 口座数 No1 楽天証券

投資をして楽天ポイントで買い物できる!「新規口座開設No1 」 !
NISAやiDeCoが、人気の米国ETF商品数でNo.1です。
更に楽天経済圏を使えばSUPでお得にお買い物ができます。

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おすすめ その3: 口座数 No1 SBI証券

インデックス投資家からアクティブトレーダーまで「口座開設No1 」 で商品数がなんと日本1です。
また個人株式投資家でもNo1です。

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おすすめ その4: FXと低コスト証券 DMM

取引手数料が業界 最安値水準で 初心者からプロまでさまざまなスタイルに対応した 取引ツールを無料で取り揃えています。
最大2ヵ月間、米国株式・米国ETFの市場への通常注文時の取引手数料が無料です。

特に人気なのが、長期ポートフォリオを以外に短期でCFD、為替FX暗号資産(仮想通貨、ビットコイン)などを低コスト且つシンプルにすぐに始められるネット証券です。

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はじめの資産運用 Q&A

いくらからはじめれば良いの?
自分の余裕資金を整理してね。例えば預貯金で給与の3カ月を確保して、それ以外の余裕資金で月々1万円の投資に慣れるのあり。 慣れてきたら短期投資やボーナスを多めに株式、ETFなからはじめるのをオススメ
最初は何に投資すれば良いの?
投資に慣れないうちは、値動きが激しい金融商品や、仕組みが理解できない複雑な金融商品は避けましょう。世界中の企業等に分散投資をしているシンプルな運用方針の投資信託を購入して、リスクを抑えた運用からはじめるのをオススメ
株式や投資信託は、いつ買うのが良いの?
ズバリ、投資タイミングの分散には「ドルコスト平均法」がおすすめ。簡単に言えば積み立てだね。なぜなら、初心者のあなたがいつが良いのか分からない場合には、手元の資金を一気に投資せず、数回に分けて購入し、投資タイミングを分散させることにより、高値で買ってしまうリスクを減らす、つまり守るのが大切。長期投資なら規律を守って、自動的に分散できる定額の積立投資がオススメ

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まとめ

自分の人生でお金に自由に生きることは、もちろん簡単ではないよね。 今の平穏な生活を変えるには大きなエネルギーも必要だよ。でも、「なりたい自分になる」ために「自由への小さな一歩」、けれど大きな意味を持つ「ゼロからイチ」を地道に行動すると、半年後、5年後には「大きな自由」を手にできる!

投資の鉄則は、長期、積立、分散です。それを実現するためのポートフォリオを作りましょう。
そのためのプランは、次の順番で考えていきましょう。
(1)積立の予算と目標を決めましょう。
(2)株式、REIT、債券、外貨建て資産のバランスを考えましょう
(3)生活資金を残して、NISA, iDecoをフル活用しよう。