ライティング おすすめ動画16選!学習方法すべて紹介 ! 1日10分【英語】

このサイトでは、「手段としての英語」を身に着けて本業に生かすことを目指す、ジュンジャパ純日本人≠非留学)の方向けの記事です。

楽しく「書く力」を鍛えたい!おすすめの動画やコンテンツありますか?

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例えるとこのサイトでは、国際規格チェアマンの実務的な「サバイバルイングリッシュ」の学び方を紹介します。
サバイバルイングリッシュ」 は、みなさんの本業・専門をT型として、あくまでも英語は「仕事をスムーズに進める」ための「道具として定義しています 。

もしあなたが、帰国子女、留学経験者、TOEFL、TOEIC800点、英検2級、国連英検B級をお持ちなら、役に立たないのでそっとこのページを閉じてください 🙂
正式な教育・情報・言語研究を希望される方は、大学NHKBBCなどの公共のコンテンツをおすすめします 🙂

総合サイトでは、英語の必要性学び方基本のコンテンツを一読することをお勧めしています。
まずはこちらをご覧ください。

想定する英語学習者

この記事では主に以下の方を対象としています。

・受験・英検などの資格試験のリスニングはある程度聞ける。
 でも「海外ドラマ」や「洋画」などのリスニングの難しさを痛感….
・「受験リスニング」と「映画」のギャップや発音の違いが分からない。
ただコンテンツが面白いに加えて「学習者目線」で役に立つ動画を知りたい。
・アメリカに留学したい/これからすることになっている。
・ポッドキャスト含め、おすすめの生英語教材を知りたい。
・仕事や旅行でも使える実務的な英語コンテンツが知りたい

なぜライティング力が伸びない?

英語でのメールの返信がうまく書けない・時間がかかる

そもそもライティングは、受験英語で実際の海外旅行やZoom会議ではあまり必要ないのでは?

いかがですか?みなさんこんな悩みや疑問を持っていませんか?
確かに最近のメールやチャットなどの文化だと、短いけど英文を読んだり書いたりする機会が増えています。
個人輸入で、海外でした手に入らない品物をてに入れたり、あるいは海外の友人とチャットしたりしますよね。

そもそも論として、英文法は受験のためでリアルな英会話ではあまり重要だと思っていない方もいます。

日本の英語授業は少ない

身も蓋もない事実を伝えますが、残念ながら私たち日本人の英語への学習時間つまり日本の中学・高校での英語授業はたった790時間しないのです。
これは子供が5歳になるころまでに約17,520時間も母語のシャワーを浴びるのに対して、1/23と根本的に少なすぎるのです。

日本の英語教科書は量が少ない

中学・高校での授業そのものの学習時間では全く足りないことは理解してもらいました。
では、授業時間ではなく学習量(リーディングやライティング)も残念ながら全く足りないことがわかっている。
関西学院大学教授で心理言語学・応用言語学者である門田氏によると、2006年の中学・高校の一般的な英語の教科書を調べた結果、6年間で触れる英語の単語数の約35,000語程度。
これは、書店に並んでいる洋書のペーパーバック(紙表紙の小説本)の72〜73ページ分にしかならない。つまり私たちは、小説の前半のさらに半分程度も読んでいないのです。

英文法や単語があまりにも覚えにくい

共通の特徴は「英文法や単語があまりにも覚えにくい」事ですね。これはわれわれ日本人の共通の悩みです。

つまり海外の人から見ても同様に、日本語がかなり英語圏とことなる言語だとわかる資料を伝えるね。
以下の表は、アメリカ国務省の外交官養成局がまとめた、アメリカ人が言語習得に最低限必要とされる学習時間をまとめた表だよ。
日本語は英語のネイティブ・スピーカーにとって超難関言語の「カテゴリー3」に分類されている。
これは、日本語が英語とは最も遠い言語(最も異なる言語)の一つということだ。ということは日本人にとっても英語は超難関言語なんだね。

カテゴリ1: 英語圏の人が学ぶのに、やさしい言語 。最低 600 時間以上講義が必要

デンマーク語(24 weeks)オランダ語(24 weeks)フランス語(30 weeks)
イタリア語(24 weeks)ノルウェー語(24 weeks)ポルトガル語(24 weeks)
ルーマニア語(24 weeks)スペイン語(24 weeks)スウェーデン語(24 weeks)

サイト管理者の友人、ドイツ人、スウェーデン人はフランス人は英語にはそこまで苦労していないね。発音の訛りはもちろんあるけど、言語の壁が少ないのでトリリンガルなんて人はザラだね。

カテゴリ2: 英語圏の人が学ぶのに、難しい言語 。 最低 900 時間以上講義が必要

ドイツ語ハイチ語インドネシア語
マレー語スワヒリ語
AlbanianAmharicArmenian
AzerbaijaniBengaliBulgarian
BurmeseCzechDari
EstonianFarsiFinnish
GeorgianGreekHebrew
HindiHungarianIcelandic
LithuanianMacedonianMongolian
NepaliPolishRussian
TajikiTamilTelugu

カテゴリ3: カテゴリ2: 英語圏の人が学ぶのに、超難しい言語 。 最低 900 時間以上講義が必要 2200 時間以上講義が必要

アラビア語広東語北京語
日本語韓国語
。主点:アメリカ合衆国U.S. Department of Stateのデータ基に「誰でも投資」が作成 。

なにがライティングの壁か?

日本人にとっての英単語の壁

いうまでもなく、英語の単語は日本語のそれとは全く違います。
つまり英語学ぶことは何千もの単語を一つ一つ覚えていかなければならない。
それと比較して例えば、ドイツ語やフランス語などは英語と似た単語が数多くある。
しかも同じアルファベットだ。彼らにとって単語を覚えることはそれほど難しくはない。
それは歴史的に、侵略や陸続きの文化でほぼ同じスペルや発音が近い単語が多数混じっているから、容易に単語の意味が想像できるからです。

日本人にはまったく異なる英語の文法

文法とは、文を作るときの単語の並べ方の法則だ。つまり中学校で習った、SVO(主語+述語+目的語)などの語順だね。
この語順が、英語と日本語では全く違うね。だからこそ、読む・書く・しゃべる際の語順で、日本人には非常にむつかしく感じるのだ。
日本人の英語力が低いのは、まずこの語順の影響が大きいと指摘する言語学者は多いね。

但し英単語をただひたすらに覚えること自体は学習というよりも作業のような気がしてくる時なんかも時々ある。
なのでそういったことを含めても、単に英文法をただ覚えるだけでなく実践をイメージして使えるようにするという意識がいかに頭に定着することに重要なのかということに気付いてください。

意識が足りない、あるいは次のような、ライティングが伸びない人の特徴があります。
英語のリスニング力が伸びない、あるいは頭打ちしている方の5つの特徴を見てゆこう。

ライティングが伸びない人の特徴

伸びない人:「頭の中だけで英文を考えている」
伸びる人:「多くの文章を実際に文字にしている」

アウトプットが難しいといわれる英語学習の為、独学で学んでいるとどうしても自分の頭の中だけで「覚えたつもり」「発音できた気持ち」になりがち。日本の義務教育の影響だが、とにかく間違っても良いのでかきながら、音読してみましょう。

伸びない人:「単語の意味を覚える」
伸びる人:「単語の語法まで覚える」

例えば、「アドバイスする」の場合、単に単語帳やマウスをフォーカスさせて「アドバイス」を見て終わるのではなく、辞書でadviseというスペルを確認します(名詞形のadviceと混同しがちです)。
ここからポイントです。一緒に用法や語法がでてきます。adviseという語は「advise 人 to do ~:人に~するようにアドバイスする」 「advise that SV ~:S人に~Vするように助言、忠告うする」 という頻出の語法がでてきます。ライティング能力を向上させるためには語法までしっかりと学習すべきです。

伸びない人:「思いついたことから書き始める」
伸びる人:「文構造まで考えてから書き始める

英語も国語と同じただ漠然と頭の中で黙読するだけでなく、実際に英文で書いてみることにより、頭の中で考えていたこと以外に、単語や分のつながりそして適切な内容か?そのような英語らしさ気づくことも多くあります。また最近はウェブ上で英文を添削してくれるツールやサービスも増えてきました。オンライン英会話スクールのレッスンでも英作文の添削は可能です。

伸びない人:「多くをいわなくてもわかってくれる」
伸びる人:「だれでもわかるように説明」

アメリカの文化人類学者であるエドワード・ホール氏が提唱している概念に、「ハイ・コンテクスト文化」と「ロー・コンテクスト文化」というものがある。
「ハイ・コンテクスト文化」のもとでは、いちいち言葉で伝えなくても相手の意図を察し合うことです。
地元で長く続いたコミュニティではコミュニケーションが成り立ちやすい。
逆に、「ロー・コンテクスト文化」のもとでは、ひとつひとつ言葉で理論的に証明しなければ意思疎通が難しいコミュニティ、例えば移民が多いヨーロッパやアメリカなどがそれにあたる。
つまり英語≒ 「ロー・コンテクスト文化」 なので、「I」や「We」「for」などを省かずにしっかり言語化する必要がある。これが日本語・日本文化との大きな違いだね。

日本はハイ・コンテクスト文化であり、アメリカなどの移民国家や北ヨーロッパ諸国はロー・コンテクスト文化である。そして、グローバルなビジネス環境もロー・コンテクスト文化だ。

伸びない人:「間違が恥ずかしい」
伸びる人:「まちがっても書く、話す」

もし日本の古き良き文化「完璧こそが美しい」などが日本人の英語力アップの壁になっているとしたら、あるいは日本人が英語でコミュニケーションすることの壁になっているとしたら、その解決策はシンプルに海外の友人を作ることや、オンライン英会話ツールを活用して外の世界を見る事になるね。

なにが英語の壁か?

加えてライティング含めた、英語の総合力が、頭打ちあるいは伸びない方の10つの特徴を見てゆこう。

1.英文法ができていない

2.英文法の基礎的なリーディング力がない

3.英単語の語彙力がない

4.リスニングで聞いてる量が少なすぎる

5.音声を”聞けてる”と勘違いしている(細かい音が実は聞けていない)

6.教材の音源でしかリスニングしていない

7.語法・つながりの引き出しが少ない

8.国ごとに異なる英語訛りを意識していない

9.聞いているコンテンツが自分に合っていない

10..発音を軽視している

英語学習とはそもそもなにか?

話す・書くの学び方

英語学習では、 聴く ・読む・書く・話すの4技能をバランスよく向上させたいです。
但し英語をアウトプット・話す(スピーキング)とライティングは、実はインプットするリーディングやリスニングにより深く関係します。また一般的には、読む・聴くより難しく感じるかもしれません。
特にライティングは、受験のイメージや独学で力を付けるのが困難で、どうしても学習がおろそかになりがちなのではないでしょうか。
しかし実は、4技能の内、ライティング=英文法は少し書く練習をするだけで目に見える変化が見られるものです。

そこでここでは、英文ライティングを上達させるために意識したいポイントをまとめてご紹介します。

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ライティングの伸ばし方

その前に、このサイト管理者が考える、英語に対する学び方をお伝えします。
以下の順番で、ご自分のペースで英語に慣れると、リスニング以外もきっと上達します!:-)

  • 自分が必要とする単語・文法・発音の効率的な学び方
  • 自分が必要とするインプット(読む・聞く)向上のための英語脳作りと学び方
  • 自分が必要とするアウトプット(話す・書く)向上のための学び方
  • ひとりひとりの学習計画の立て方と、学習習慣
  • 無料の目的別コンテンツを活用

ポイントは上記順番と、「自分が必要とする」です。単語や基礎発音は学びますが、決してネットや有名人の方の受け売りをそのまま鵜吞みにすると、ご自身の目標レベルに対して遠回りするかもしれません。

例えばいわゆる「海外ドラマ」と呼ばれるジャンルや「シリーズで見ないと話が分からない番組」のようなジャンルは極力選ばないのも一つの選択肢です。(もちろんあなたが、ティーンエージャーで内容を観たいのであれば是非!)
なぜ連続モノでなく、単発で動画を見て楽しめるチャンネルをおすすめするのか? 
それは英語学習では、繰り返しが非常に大切な手段だからです。
英語学習の基本は、「耳タコ」「口が疲れる」くらいに普段から接する必要があります。

1. とにかく「読む」

実はライティングを伸ばすには、読むことがもっとも重名な要素です。
結論として人間の脳は「読めない文章は」「書けない」のです。これには皆さんも同意いただけると思います。

つまりアウトプット(書く・話す)には、多量のインプット(聴く・読む)が大切だとわかります。

2. 一部の言葉のやめてみる

ライティング力を上げるために、次にあげる語を試しに使うことをやめてください。
very
really
quite
good
got
stuff
things
このような単純な単語を使わないことにどんな意味があるのか?疑問に思うかもしれませんが、実際どれもが無用の言葉と言っていいでしょう。
使わなくても、同じ意味の文章が容易に書けるばかりか、はるかに読みやすくなるはずです。

ヒント

very / really形容詞」を「極限形容詞extreme adjective)」に置き換えてみましょう。
very hungry」 ⇒「ravenous(ひどく空腹な)」
run really fast」 ⇒ 「sprint(全速力で走る)」
really dirty」 ⇒ 「filthy(不潔な)」
ライティングに活用できる形容詞はたくさんあるので、上手に使いこなしてみてください。

つまり英文には、口語とはことなる文章から発する、スマートさやシンプルなが表現できるのですね。

3. 類語辞典(thesaurus)を使う

第一段階で文章から不要な単語を削除したら、次は類語辞典「thesaurus」を使って、より良い単語を選択します。
類語辞典を使えば、無意識のうちに繰り返し使ってしまいがちな単語を、より(表現力の)ある適切な単語に置き換えられます。
ライティングできる種類、例えばメールからレポートへ、レポートから論文へ、論文からプレゼンへなど、ご自身の英文が非常にナチュラルでネイティヴに近い表現に近づきます。

  • cloth → fabric(布地)
  • money → cash(現金)
  • change → alter(変更・改正する)
  • happy → glad(嬉しい)
  • think → consider (考慮する)
  • prepre → arrange (準備する)
  • decorate → embellish(装飾する)
  • improve → enhance(高める)

一般的すぎる語彙やよく使う語彙を避けると文章に個性が現れ、より洗練された印象を与えるでしょう。ただし、やりすぎには注意。読み手にわかりやすい自然な文章になるように心がけましょう。

4. コロケーションの使用と注意

コロケーション(collocation)とは、文法的には他にも組み合わせられる単語があるにもかかわらず、他の単語よりも一緒に使われる傾向が強い単語の組み合わせのことです。英語のコロケーションのひとつに「heavy rain(大雨)」があります。文法的には「strong rain(強い雨)」を使うこともできますが、ネイティヴは「heavy rain」に聞き慣れた耳には違和感を感じます。
これが英会話教室で良く指摘される「伝わるけからOKだよ。でもより自然なのは、こちらだね。」です!

【コロケーションの例】

  • first food (ファストフード) ※”quick food”とは言わない
  • weak tea(薄いお茶)※”thin tea”とは言わない
  • do laundry(洗濯する)※”wash laundry”とは言わない
  • excruciating pain(耐え難いほどの痛み)※”very pain”とは言わない
  • tall trees(高い木)※“high trees”とは言わない
  • buy time(時間を稼ぐ)※“earn time”とは言わない
  • fast cars(速い車)※“quick cars”とは言わない

典型的なコロケーションに慣れると、ライティングがより自然になります。コロケーションの知識を深めるためには、基本的な単語(make、do、get、break、tellなど)から始めて、紐づくコロケーションを調べていくといいでしょう。また、まずはコロケーションの「タイプ」ごとに、いくつかの例を暗記することもできます。
以下に一部を記しておきます。

副詞 + 形容詞例: readily available (直ぐに利用できる)
completely satisfied(完全に満足する)
widely available(広く利用可能な)
bitterly disappointed(ひどく失望している)
形容詞 + 名詞例: raw data (加工されていないデータ)
strong coffee(濃いコーヒー)
heavy traffic(渋滞・激しい交通量)
severe weather(悪天候)
名詞 + 名詞例: labor of love (好きでする仕事)
a surge of anger(こみ上げる怒り)
panic attack(パニック発作)
liquor licence(酒類販売許可証)
名詞 + 動詞例: a bird sings (鳥がさえずる)
動詞 + 名詞例: fill the form (書類に書き込む)
commit suicide(自殺する)
do your homework(宿題をする)
make amends(償いをする)
動詞 + 前置+表現例: burst into tears (急に泣き出す)
動詞 + 副詞例: sleep soundly (熟睡する)

【コロケーション の学習 】

では、どのように コロケーション を学習していけばよいのでしょうか。
先ず、覚えたい単語がある場合は、その単語の コロケーション も一緒に覚えるようにすると効率的です。
コロケーションが分からない場合は、インターネットで覚えたい単語と「 コロケーション 」の文字を一緒に検索すると確認することができます。
ぜひ コロケーション を用いた自身の例文を作ってみて下さい。
また、良く使われる コロケーション を調べたい場合にお勧めなのが、下記のWEBサイトです。

特にゲーム感覚で楽しめる「Collocation Quiz」は、コロケーションをきちんと理解しているか自分をテストするのに最適です。ぜひ一度試してみて下さい。

5. 読み手を意識する

英文を書くとき、その読み手を考えることは重要です。
例えば履歴書、大学のエッセイ、個人ブログを書くとき、それぞれ異なる言い回しや単語を使いますよね。
基本的な違いは、全体のトーンと用いる単語の選択です。
従って伝えたい相手や目的に合わせて、ライティングの前には次のことを考慮して、書き始めましょう。

  • 一般的に複雑で、より長い文で綴られる。徹底的に調査されている
  • 論理的に。感情的になりすぎず、読者を感動させるという意図がない
  • 通常、単語は省略せずに綴る(can not、 should not have、as soon as possibleなど)

【ブログの投稿、個人的なメール、営業・マーケティング用コピーなど、より砕けた文の場合】

  • 考えを分かりやすく伝えるために、より簡単な単語と短い文章を使用
  • 短縮形と略語が使われる(can’t、should’t have、ASAP)
  • 口語的な言葉を使い、読み手に直接話しているように書く(スラング、比喩、余談、人称代名詞を含む)
  • 共感と感動を試みるフレーズ

6. 受動態より能動態を使う

現在英語はより明確で簡潔な文章を書くことを求められています。
なぜなら、一般的に受動態ではなく能動態でも十分伝えることができる文章・コンテンツがほとんどだからです。
例えば、「The shark bit the surfer.」という能動態の文は、「The surfer was bitten by shark」という受動態の文よりも明確で、鬼気迫るものがありますよね。

ただし受動態が多用される文章もたくさんあるのも事実です。
例えば指示や命令口調で「Children are not allowed to swim without an adult( 子どもが大人の同伴なしで泳ぐことは禁止されている)」と話すようなときには、受動態を使うことがあります。

また人ではなく「もの」や「事」に注目させる文章は、通常受動態で「The cause of the confusion was unknown(混乱の原因は不明だった)」というように、主語の言及を避けて受動態を使うこともあります。

このように理由があって受動態をあえて使用するケースもあります。
もしあなたが迷う場合は、能動態を使い、受動態を使いすぎるのは避けた方がいいでしょう。

7. フィードバックを得る

自分ひとりで学ぶのはなかなか難しいので、勇気を出して自分のライティングについてのフィードバックを求めてみましょう。
文法や英文チェックとして適任なのは、ライティングと言語に関心のある英語のネイティブスピーカーや、英語上級レベルのノンネイティブスピーカーです。
専門チームによるライティングのチェック後、アドバイスに従って書き直し、提出や公開の前に最終チェックをしてもらいましょう。

8. 英文法のサイトや書籍を決める

こんな文法を見るといやになりますよね? :-) SとかVは便宜上使っている用語でありそれ自体に意味はありません。
しかしたくさんの動画や書籍、音声テキストに慣れてくると「あっ またSVとかの説明がでてきた」となります。
つまり「S=主語」は何か英文で間違った際に、フィードバックをもらったり自分で「主語がなかったからおかしかったのか!」とかに気づきやすくなります。
その意味では、2つほど英文法をシンプルに解説しているサイトや書籍を手元に置くと便利です。

Youtubeでもおなじみのニック式英会話のニックさんの、一目でわかる早見表ですね。子供から大人まで非常に簡単に英文や英会話フレーズを把握できるのは最高ですね。

NHKの英語番組でおなじみにの大西先生のイメージで覚える英文書です。初心者向けにはぴったりです。

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超ロングベストセラーの英文書です。かなりお堅い書籍なので、中級者向けです。もちろんサイト管理者たちもこの本は必ず持っています。

英語学習者向けの、無料ライティングコンテンツ

ここからは、おすすめの無料のライティング学習のコンテンツについて紹介します。

その前に、このサイト管理者が考える、リスニング英語に対する学び方を以下の記事でお伝えします。
ライティング学び中でも、聞き流しできるコンテンツなので、時間を節約する意味でもリスニングを続けて、一緒に上達しましょう!:-)


単語・文法・発音の効率的な学び方

中学英語からやり直したいなら   中学英語学習サイト

文法を学びなおしたいなら 参考書より分かりやすい英文法解説

おすすめする理由

市販の参考書をよりシンプルに説明
練習問題も付属
メルマガ等や無料レポート

映画でリアルな英語に慣れる

このサイトの管理者メンバーが書き下ろしている、note向けのシンプルで10分程度のリスニング講座です。

おすすめする理由

コンテンツが楽しい映画
15分ほどでリスニングとスピーキングを学べる
いつでもどこでも学習できる


主に初心者から、英語耳を作り方方向けのリスニング動画や文例が中心に1日1回聞き流しできる記事です。

特に英語の「鬼門」である、リエゾン=連結した子音の脱落リンキングと呼ばれる接続された発音を学べます。

まとめサイトも作成しています。一覧から学びたいリスニングを選べます。

リスニング: スタンドバイミー

リスニング: ショーシャンクの空に

リスニング:マイ・インターン

日本語で英語を学ぶ

YouTubeには日本語で英語が学べる動画がたくさんあります。

英語のフレーズや文法を日本語で説明してくれますので、初級者の方でも理解しながら学習を進めることができるでしょう。

日本語で英語が学べるYouTubeチャンネルには「バイリンガール」「Hapa英会話」などがあります。

日本語であれば基本的に画面を常に見ている必要はなく、ラジオのように音声だけを聞くことも可能。移動中も利用することができます。

英語で英語を学ぶ

いわゆる昔よく言われた、「知らない英単語は英語辞書で調べたら?」ですね。
最近の大学でも「経済学の単位をイギリス人教授が講義」など、日本でも取り入れらていますが、実はこの方法は非常に英語脳に関係します。英会話などで一つの言い方で伝われない場合、こような英語を英語のまま伝える「クセ」が身に付くと、自分の引き出しが多くなり自然と会話も続きます。

もちろんYouTubeには英語で英語が学べる動画も星の数ほどたくさんあります。日本語の比ではありません。

これら動画は、英語圏のネイティブスピーカーが英語で世界中の英語学習者に向けて発信している動画です。

学習動画には基本的に英語の字幕がついていますのが、残念ながら日本語は一切出てきません。
初学者の方はこのような動画を選ぶのはまだ早いです。中級者・上級者向きだと言えるでしょう。

英語を英語で学べるYouTubeチャンネルには「engVid」や「BBC Learning English」があります。

英語で説明がなされるため1回の放送で多くの英単語や違うフレーズに触れることができ、1回の視聴で数倍のリスニング力を鍛えることができる点も魅力的です。
また、日本を英語で学ぶことが出来るチャネルやニュースサイトも有効活用できます。

英語を英語のまま理解するとは?

優良な動画コンテンツや音声からどのように学ぶのが、英語脳に近づく道でしょうか?
その一つの答えが「ディクテーション」です。聞いたことがあるかもしれませんが、この方法は英語を慣れるために重要な手法です。簡単に言えば、学生時代に行っていた書き取りです。

ライティングにおすすめ ディクテーションとは?

ディクテーションとは

ディクテーションとは、音声の英文を正しく聞き取り、そして書き取る練習方法です。文章(スクリプト)を見ずに、音声だけで聞き取ったものを書くため、自分の実力を知るのにもとても良い学習方法です。

ディクテーションの効果

ディクテーションを行うことで、2つの効果が期待できます。

リスニング力が伸びる

ディクテーションの練習では、聞こえてきた英語を一語一語丁寧に聞いて書き取ります。つまり、英語を聞くことに集中するため、効果的にリスニング力を鍛えることができます。英語は、ただ垂れ流しで聞いていても雑音にしかなりません。耳が英語に慣れるかもしれませんが、それと「聞き取れる」ことは別問題です。
英文を聞き取るためには、「意味を理解できる」ことや「英語のルールを身にける」ことが大切になります。ディクテーションをすることで、この2つを強化し、リスニング力を伸ばすことができます。

ライティング力が上がる

文章(スクリプト)を見ずに書くことで、ライティング力も向上します。ライティングには、「語彙力」と「文法の理解」が必要になります。この2つがあれば、自分で考えて書くことができるようになります。
ディクテーションを繰り返し練習することで、聞いた音からスペルを思い浮かべることができるようになり、また、正しい英文の型が自然と身につき、スラスラと書けるようになります。

ディクテーションで解決できる課題・悩み

ディクテーションをすることによって、自分の課題がわかるようになります。

聞き取れていない音を知ることができる

英語では、複数の音が連続して発音されるときに隣り合う語が影響・連結し、音が変化をすることがあります。
日本語では決して起きない「音の変化」を聞き取れないことが多いです。
ライティングを学習する上で、単語やフレーズにより音の変化を理解して、ディクテーションの音声(リスニング)では次の2つを意識して聞き取るようにすると良いでしょう。

連結(リエゾン)

1つ目の単語の「最後の音」と、次の単語の「最初の音」がつながって音が変化する現象が英語ではよくあります。その組み合わせは4通りあり、最後の音と最初の音の組み合わせが「子音+母音」、「子音+子音」、「母音+母音」、「T,D,S,Z+Y」となった場合に、音が変化します。

脱落(リダクション)

似た音が隣り合ったときに、一方が他方の音を吸収して、片方の音が聞こえなくなります。スペリング上では確かに存在しているのに、発音されなくなったり、とても小さな音で発音されたりします。

音とスペルが紐付いていない単語を知ることができる

音は聞けるけど正しく書き取りができない場合に、スペルを正しく覚えられていないことがあります。これは、英語の基礎となるフォニックスをしっかり練習してきた方は音とスペルがつながっていますが、フォニックスの学習をしてこなかった方には大きな壁となります。スペル一文字一文字にあてはまる音のルールをしっかりと把握しましょう。

自分がわかっていない文法を知ることができる

理解している文法は、聞き取らなくても自然と書くことができます。文法の理解があれば憶測で書けますが、書けないということは自分が理解できていないということです。特に、「to」「for」「at」などの脱落(リダクション)が起きると書けないことが多いので、文法はしっかりと覚えておきましょう。

ディクテーションのための準備

書籍付属の音源(CDやダウンロードmp3)

聞き取るための音源を用意しましょう。会話文でも児童書ストーリーブック)でも問題はありません。
一番大切な事は、1つの文でわからない単語が3追加の教材、自分のレベルと合っているものを用意しましょう。
語彙力が足りないと思った教材は、

テキストやサブタイトル字幕

ディクテーション(書き取り・文字起こし)は音声を聞いて書き取りを行います。
最後に正しい英文と照らし合わせて添削をする必要があるため、テキスト(書籍の例文)動画の字幕も必要です。自分が書いたものが合っているのか、必ずチェックをすることが大切です。

ノートやGoogle docsに書く

書き取りに使用します。真っ白のノート(紙)や、Google docsの記事を用意しましょう。

えんぴつ・赤ペン

紙に書き取りした際は、添削に使用します。添削では、正しい英文がわかるように赤ペンを利用しましょう。
Google docsなどにタイピングした際は、正解の例文を一行したに書いて間違った箇所に取り消し線やマーカーを引きましょう。

ディクテーションのやり方

それでは、実際にディクテーションをやってみましょう。やり方は簡単な3ステップです。

1. 10 分間携帯のタイマーをセットし、テキストやサブタイトルを見ずに 音声を流す

ディクテーションにかける時間は10分間です。この10分間に、どれくらい聞き取って書けるかを確認します。

2. 1文聞いたら 音声 を止めて、聞き取れた文章をノートにメモする

1文を聞いたら文章をノートに書き取ります。うまく聞き取れないときは、何度でも巻き戻して繰り返し聞いてみましょう。
10分間のタイマーは止めずに、「聞き取り」と「書き取り」を繰り返します。

3. タイマーがなったら終了!添削する

ノートにメモした文章と、テキストの文章を照らし合わせて、正しく書き取れているか丸つけします。ここで、スペルミスはもちろん、自分の聞き取れていない音や、理解できていない文法がないか、しっかりと確認しましょう。

ディクテーションのポイント

ディクテーションを行う上で、ただ「聞く」「書く」だけではリスニングとライティングの強化になりません。次のことを意識して、繰り返し練習しましょう。

繰り返し聞き直す回数を減らす

10分間で、聞き取れるまで何度も繰り返し聞き直すことは大切ですが、繰り返し聞く回数を減らすことを目指しましょう。正確に一語一句聞き取れなくても、「憶測して理解する」ことも大切です。この憶測ができるようになるには、「前後の文章から意味を理解すること」と「文法の理解」が必要です。繰り返し聞く回数が多い人は、文章の内容をイメージしながら聞くように練習しましょう。文章からイメージがわかないという方は、音読をすることで強化ができます。

英語力UPに音読は万能!その効果と自宅でできる勉強法をご紹介します

正しく書ける単語や文法を増やす

いくらたくさん聞き取れてたくさん書けたとしても、その単語や文法が間違っていては意味がありません。単語のスペルミスが多い場合は、単語カードを使った反復練習で語彙力を身につける必要がありますし、文法の理解が足りない場合は、自然と正しい英文の並びが身につくまで例文を使った反復練習を行いましょう。

英単語の正しい覚え方!語彙力を強化する効率の良い学習方法を徹底解説します

書き取る文章量を増やす

10分間で書き取る文章量が増えるということは、聞き取れる音が増えているということと、書き取るスピードが上がっているということです。つまり、書き取る文章量を増やすことを目指せば、リスニング力とライティング力のどちらも向上させることができます。

ディクテーション まとめ

これまで、ディクテーションについて紹介しました。
これは素直な感想として「自分には難しいそうだな」「読むのも必至で、ちょっと大変そう…」などと思った方もいるかもしれません。
あるいは、自分の課題はディクテーションでは解決できないと思った方もいるかもしれません。
ディクテーションは、これだけやっておけば大丈夫という完璧な学習方法ではありません。総合的に英語力を上げるには、効果的な学習方法を組み合わせることが大切です。目的に合わせて取り入れてみてくださいね。

初級:ライティングにおすすめのYouTube動画 12選!

はじめて、あるいは久しぶりにリスニングを学ぶ方がまずぶつかる壁が、英会話速度と途中でついていけなくなる事が多いのではないでしょうか?


初心者の方が効率的にリスニング力を鍛えることのできる、おすすめYouTubeチャンネルは以下の12つ上げました。
この上位動画コンテンツの特徴はバイリンガルの方が「日本語で補足してくれる」「日本人がつまづきやすいポイント」を丁寧に説明してくれるところです。後半は実際に留学している方の英語隔週方法などを紹介しているビデオです。
まずはこの動画の中から、「自分が興味が持てる内容」のコンテンツを選び、耳を英語に慣れましょう!
もう一度伝えます 「自分が興味が持てる内容」 です。つまりあなたが留学を目指すのであれば、日常英会話や英文が多用される「バイリンガルちか」が良いでしょうか。ビジネスの場でZoom会議やプレゼン力が必要な方は「 サマー先生 」や「Atsueigo」で文法や発音方法を学びましょう。

TOEICや中学・高校英語のやり直しは、「武田塾Englishチャネル」「 英語ファイル eigophile 」がおすすめです。

  • バイリンガルちか
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バイリンガルちか

チャンネル名:バイリンガール英会話
URL:https://www.youtube.com/channel/UCPlreGCqby4Qg9Vuem5scpw
チャンネル登録者:152万人

内容:YouTubeの英会話カテゴリーといえば、まず吉田ちかさんのバイリンガル英会話です。

子供のころからほとんどの時間(16年間)大学を卒業するまでシアトルに在住経験あり。めずらしい本当の英語と日本語のバイリンガルガール。
例えばマクドナルドでの注文の様子や身近な映画ソングを使ってナチュラルな英語を聞くことができる。日本語字幕や、英語字幕も出ているため初心者にやさしいチャンネルです。文法そのもの説明はありませんが、リアルなフレーズはサブタイトル字幕付きで丁寧に解説をしてくれます。日常英会話の例文作成にはもってこいです。
加えて、登場する友人や英語を好きなるための工夫が凝らされているよくできたコンテンツです。

nick式英会話

チャンネル名:ニック式英会話
URL:https://www.youtube.com/channel/UCOk5YQTyq6B9lOZ1FqG54Jw/
チャンネル登録者: 40.5万

内容:日本で20年以上英語を教えているニック先生。学び方のコツ、英会話のコツ、リスニングのコツなどいろんな動画を通して学ぶことができる。

例えば「この英語、聴こえますか?」シリーズでは、実際にニック先生が普通のスピードで英文を話し、それが聞き取れたかどうか試すことができる。その後発音のポイント、文法など解説がある。初級より中級者向けかも。

Hapa英会話

チャンネル名:Hapa英会話
URL:https://www.youtube.com/user/hapaeikaiwa/featured
チャンネル登録者:46.6万

内容:英会話学校「BYB English Center」を経営するJunさんのレッスン。ロサンゼルス出身の日米ハーフ。

いわゆる日常英会話で使えるフレーズや、私たちがよく知っている単語や表現(英文フレーズ)のよりナチュラルな使い方などが紹介されているほか、すでに「令和」に関する動画もアップされているのでとてもリアルタイム。

また日米の文化の違い、例えばアメリカでどう「令和」が翻訳されているかはもちろん、それに関わるたくさんの単語やニュースなどで使われている表現が紹介されている。

サマー先生と英会話 ! 【プライムイングリッシュ】

チャンネル名:サマー先生と英会話 ! 【プライムイングリッシュ】
URL:https://www.youtube.com/channel/UC91qteXE1f8puKS8lEBRUhw/featured
チャンネル登録者:30万

内容:アメリカ・シアトルで生まれ育ち、9年間日本で英会話講師をしていた実績のある美しいサマー先生。(ジュリア・ロバーツ似と言われているそう)
日本人がたどり着けない、本当のネイティブの口の動きを、教育視点でシーンごとの表現 集や、発音の解説、文法解説など幅広く学べる。

AK-English

チャンネル名: 英語ファイル / eigophile
URL:https://www.youtube.com/channel/UCWdFb_w3JI1BPTiBCXERg2Q/videos
チャンネル登録者:53.2万

内容:Morite2 English Channelの森田鉄也先生、受験生が気をつけるべき文法ミスを紹介して下さいました!
動画は英語の添削や日本人が間違いやすいポイントをひとつひとつしっかり解説してくれます。
特にこののお二人は、1万回以上の添削経験から受験英語を細かく解説。その典型的な文法ミス(かっこ内を忘れる)は次の例です。

「most of student(s)」

「one of reason(s)」

「We might get caught ( in a ) traffic jam.」

Atsueigo

チャンネル名:Atsueigo
URL:https://www.youtube.com/channel/UCgeaC4OEk0t54m2hWQtjjIw
チャンネル登録者:31万

内容:大学卒業まで日本で育った日本人男性による動画。
オーストラリア会計士、英検1級、TOEICは満点を取得しており、動画の内容は英単語をはじめとし、英語の勉強法やネイティブとの対談などがあります。
特に英単語やフレーズに対する学習方法は、日本で一番詳しく解説しています。

Rupa sensei

チャンネル名:Rupa sensei
URL:https://www.youtube.com/channel/UCoKRTudLOqjgdIFpCZIkW4w/
チャンネル登録者:41.8万

内容:主に身近な誰もが知る映画のワンシーンからフレーズが抜粋され、それに関する説明、例文、使い方などがある。すべて日本語、英語の字幕付きだが、内容的に中級者向けかも。

チャンネル名:武田塾Englishチャンネル
URL:武田塾Englishチャンネル – YouTube
チャンネル登録者:0.6万

内容:国際結婚カップル(夫:日本人、妻:ネイティブ)による動画で、英語を教えているわけではないが、すべて字幕付きで生きた英語を学ぶことができる。2人のお子さんもバイリンガルに育てたいということで、日々の子育ての様子もみることができ、身近に感じられやすい。

チャンネル名:Learn English with Emma [engVid]
URL:https://www.engVid.com
チャンネル登録者:372万

内容:ネイティブがノンネイティブ(移民の方)に向けて、小学生から中学生向けのコンテンツを中心に授業を進める形式。まさにアメリカの小学校で国語(英語)を教わっている感覚になります。
またネイティブスピーカーの発音も文法と共に説明してくれるので効率良く「英語」を「英語」で学べます。
まだリスニングが得意でない方は、以下の記事のバイリンガルの動画を先にみてください。

英語コーチ-イングリッシュおさる

チャンネル名:英語コーチ-イングリッシュおさる
URL:https://www.youtube.com/channel/UCZikuEIssIzv0fdkVEH7Djg/videos
チャンネル登録者:11.7万

内容:元英語教師が短期間で効率よく英語を学ぶ方法を伝授している。単語や文法などの解説もあるが、どちらかというと勉強方法の伝授がメイン。
受験英語で丸暗記した内容を、しつこくしつこく解説してゆきます。日本人に向いている解説動画です。

中級: ライティング におすすめのYouTube動画 8選!

英語中上級者の多くがぶつかる壁の1つがネイティブ音声の聞き取りです。
また初級で覚えたフレーズ、文法がどのような場面で多く使われるかを変化を持たせながら、覚えた文法を聞き取る練習が大切です。それはなぜか?
人は忘れる生き物です、文法はある程度覚えると、そのあとアウトプットする機会が必ず必要です。
なぜなら、最終的なレベル≒話す・伝える英語には、英文法が音と共に口を滑るように発声する必要があります。

その為には、ぜひオーディオ教材付の書籍や、次に紹介するサブタイトル付きの動画で自然なスピードや表現の英語をもっと聞き取れるようになってください。

そんなときにおすすめなのがYouTube動画。娯楽番組を見るような気軽さでネイティブの音声に触れ、映像や音楽も楽しみながらリスニング練習ができます。YouTubeでは、中上級者のレベルにぴったりで、英語耳を鍛えるのに役立つ動画がたくさん公開されています。

そこで今回は、中上級者のリスニング学習におすすめのYouTubeチャンネルを8つ紹介したいと思います。

  • VOA Learning English VOA 英語学習
  • Japan Times ジャパンタイムズ
  • Voice Tube ボイスチューブ
  • TED テッド
  • BBC 英国公共国営放送
  • EFインターナショナル・ランゲージ・キャンパス
  • Japan Guide ジャパン・ガイド
  • Rachel’s English レイチェル 英語
  • DW Documentary DWドキュメンタリー

すぐに始めたくなりましたか?ちょっとその前に、YouTubeを使ってリスニング力を鍛える時は、以下の3つのポイントに注意しましょう。

YouTube動画を使ったリスニング学習のコツ

ここではYouTube動画を使ったリスニング学習のコツについてご紹介します。

  • 動画で出てきた英文やフレーズ・単語や知識は必ず覚える
  • ご自身がし単身でいるジャンルで、必ず意味の分かる英語動画を聞き流す
  • 慣れてきた方や、中級者以上は真似る(シャドーイング)をする

つまり動画をBGMのように観ても、ご自身の頭には中々入ってきません
ですので、ご自身の知識のあるジャンル(旅やレストラン、IT、ファッションなど)で、時々は停止をして言い回しや使えそうな英文やフレーズを4つほど見つけて「一緒につぶやく」→「自分だけでつぶやく」などして「自分の発した音声」でリスニングしてください。

YouTube動画のシャドーイングでは、第一人称で話されている英文のシャドーイングができます。
ですので、「I think …. 」 「I have to go now because … 」「You didn’t know …」などの実際の英会話でのセリフの練習になります。
逆を言えば、動画のジャンルによりますがIt was などの物事を伝える言い回しは相対的に少ないです。
もしあなたが、IT系やエンジニア・デザイナであればこのような「もの」「こと」に焦点を当てた動画が多いのでそちらが良いコンテンツになります。

また、この手の記事によくある「英語学習者向け」のチャンネル(=英語の解説などある番組)は基本は、英語を英語で解説しているチャネルで紹介しています。もしあなたが、英語のスピードや語彙力に不安がある場合は、初心者向けの動画から始めてみてください。
Let’s get started, shall we?

VOA Learning English

公式: Voice of America – Learn American English with VOA Learning English (voanews.com)

ボイスオブアメリカは、文法から発音まで英語学ぶ学生や子ど向けのコンテンツが非常に充実しています。

「不定詞」

あなたの英語の先生は、あなたに「不定詞を分割しないでください」と言ったかもしれません。しかし、あなたが過去数年間毎日の文法を読んでいるなら、あなたはすでに私たちがもはやこのルールについてそんなに心配していないことを知っています。

文法として、不定詞は通常、単語”to”で始まり、そのベースの形式で動詞が続くことを知っています。
この文の中で「広がる」など、COVID-19のデルタバリアントに関する多くのニュース記事で不定詞の例を見ることができます:

Japan Times ジャパンタイムズ

公式:https://www.japantimes.co.jp/

日本から外国に発信している、言わずと知れた新聞社。頻出単語が日本固有の名前を多くて、主人公や背景の理解が早いので、内容や正しい文章に集中できるので学習には最適。
また内容そのものが時事教養につながり、英会話やライティングでアウトプットする際の日本のネタをスムーズに語ることが出来るようになります。政治から、文化、スポーツまであらゆるレベルに合わせたコンテンツを選べるの魅力。

注釈・単語訳付きで辞書いらず。旬の話題と生きた表現が同時に学べる、一石二鳥の英字新聞「The Japan Times Alpha」

Voice Tube

高い授業料を払って英語を勉強するよりも、どうせなら無料で、好きな時間に楽しんで英語を話せるようになりたい!という方おすすめのサービスです。

今回ご紹介する「voice tube」というインターネットサイトは、Youtubeに挙げられた数万本の動画を使って、効率的に楽しく勉強ができるとっても優れたサイトです。

「無料なんて…怪しいサイトじゃないの?」と思う方も中にはいるかもしれませんが、「voice tube」は数々の有名な賞を受賞、しかもメディアにも多数取り上げられた実績があります。

「voice tube」はとにかく動画数が豊富。英語自体に苦手意識を持っている方には「人気映画予告編」や「CMで映画を学ぼう」、「音楽で学ぶ英語」などの身近に感じる英語学習から始めることがおすすめです。

仕事で英語が必要になった方は「ビジネス英会話」、「TOEIC」と「TOEFL」といった試験に使える動画も多数揃っています。

自分の目指す英語レベルに合わせて学ぶ事できるというところも「voice tube」の特徴です。
例えばTOEICを基準に、初級、中級、上級といったレベルから動画を選ぶことができます。

このようにレベル別に動画を表示することも出来ますし、動画タイトルの下にレベルが表示されているので興味を持った動画が自分に合ったレベルなのかを一目で判断することも出来ます。

電子辞書を片手に単語を引いて…通学や学校などで見かける光景ですが、非効率で面倒と感じませんか?
「voice tube」なら、動画視聴中の気になった単語の意味を、ワンクタッチですぐに調べることが出来ます。

学校のリスニングテストや海外ドラマで「早口すぎて、さっぱり言っているのか聞き取れない…」と感じたことはありませんか?わたしはたくさんあります。
あるいは、英単語を調べている間にどんどんシーンが先に進んでどこまで進んだのかわからなくなってしまった… なんて経験ありますよね?

「voice tube」では視聴速度を標準ゆっくりの2種類で同じ動画をみることが出来ます。特に初心者の方は、ゆっくりから聴くことをおすすめします。リスニング力を上げるには、非常に便利(必須)です。標準で動画をみた後、よく聞き取れなかった部分を再度「ゆっくり」で改めて聞き直すなど、工夫もできます。

そうすることで聞きながら単語や文章の意味をしっかりと理解することが出来るのです。リスニングに自信のない方は初めから「ゆっくり」で動画を見て、慣れてきたら「標準」で聞き取れるか挑戦してみるといった勉強方法もオススメですよ。

TED

TED」はさまざまな分野の著名人のスピーチを聞くことのできるアプリ。まとまった分量の英語を聞くことができるので、聞き流しにも最適です。

「TEDTalks」と「TED-ed」という世界的に有名なスピーチを行っている動画が、英語と日本語両方の字幕付きで見られるサイトでもありますね。興味のあることや関心のあるテーマを取り扱った動画だと、飽きないですし勉強も頭に入りやすいのではないでしょうか。

出典:TED なぜライト兄弟は、有名でリッチな空軍より早く空を飛べたのか?

TEDでは「きちんと構成が作られた」英文を聞くことができるのも魅力的。
スピーチをする著名人は、どのような順番で話したら一番聴衆の心を掴むことができるのかを考えています。

とにかく優れたコンテンツで順序良く話してくれるので、一貫したストーリーを聞くことができます。
リスニングの王道の、シャワーのように英語を浴びて耳で理解する良いトレーニングになるでしょう。

また社会人、あるいは学生としての人生を豊かにしてれる良質な教材でもあります。

TEDおすすめ その1

サイモンが説明する「 出典:TED なぜライト兄弟は、有名でリッチな空軍より早く空を飛べたのか? 」は非常に有名な動画で、このサイト管理者も20回以上観ています。
なぜ無名な田舎の自転車屋さんが世界で初めて空を飛べたのか?そんな夢のあるトピックを情熱的に紹介しています。
このようにライト兄弟を例にとって、「なぜ Why」が世の中に自分の商品やサービスを伝える最初であるべきか?なぜ「How」ではだめなのか? 物事のとらえ方、考え方、コンセプトの重要性について英語で解説してくれています。

TEDおすすめ その2

「【TED】迷惑メールを返事したら何が起こるか? (This is what happens when you reply to spam email | James Veitch)」

皆さん、人生に一度は迷惑メールというものが送られてきたことがあるのではないでしょうか。大抵の人はそのまま無視をすると思いますが、試しに返信を返してみると面白い事になった…スピーチをしている男性のお茶目さが魅力の動画です。

日本語字幕付き、文章の内容としては中級者向け。話のテンポがよく、引き込まれるような面白さが魅力です。私は英語学習自体は初心者ですが、この話は初心者でも十分に楽しめる内容となっているのでオススメですよ。

BBC イギリス国営放送

BBC News」は、イギリスの公共放送局「英国放送協会(British Broadcasting Corporation)」が運営するチャンネルです。世界中の最新ニュースを発信し、ほぼ毎日5本以上の動画がアップロードされています。

動画では、いわゆる政治や経済、世界情勢、社会問題など、幅広い時事トピックがカバーされています。
学生というようりは、よりビジネスシーンでよく耳にする英語表現も多く使われており、リスニング力を鍛えるだけでなく、ボキャブラリー強化にも活用することができます。

また、動画ではキャスターが台本を読み上げているシーンだけではなく、ジャーナリストとの会話シーンなども盛り込まれています。
ネイティブスピーカーのリアルな会話(相手への話の振り方や)、相槌の仕方、表情なども学ぶことができます。

すでに上級レベルの英語力がある方だけでなく、これからレベルアップを目指したい中級者の方、イギリス英語の聞き取りが苦手な方など、あらゆる英語学習者におすすめのチャンネルです。

EFインターナショナル・ランゲージ・キャンパス

EFインターナショナル・ランゲージ・キャンパス

「EFインターナショナル・ランゲージ・キャンパス」は、世界中であらゆる言語の語学学校を展開している「EF」が運営するチャンネルです。
特に留学生活に役立つ情報や、EFでの体験談など、様々な動画がアップロードされています。

中でもおすすめなのが、世界中のYouTuberによって各地のおすすめスポットや、語学学習、海外生活などについてシェアされている「EFゲストVlog」シリーズ。
現地の風景や回想シーンがふんだんに盛り込まれ、ゲストの訛りのある英会話を通して海外気分や異文化体験が楽しめます。

英語にも自然な表現が使われているます。全体としては話者の話すスピードが速すぎるということはなく、多聴にちょうど良いものを探している中級者や、ある程度英単語や学生向けの動画を見た後の方にぴったりです。
また、コンテンツそのものが、世界各地の役立つ地元情報に触れることもできます。
旅行好きの方にもおすすめです

注釈・単語訳付きで辞書いらず。旬の話題と生きた表現が同時に学べる、一石二鳥の英字新聞「The Japan Times Alpha」

ジャパン・ガイド

japan-guide.com

「japan-guide.com」は、訪日外国人観光客向け日本情報ポータルサイトを運営する「japan-guide.com」が運営するチャンネルです。旅行の際に役立つ日本各地のローカル情報が詰まった動画がアップロードされています。

出演しているレポーターは英語ネイティブで、日本で訪れた土地の観光スポットやアクティビティーについてきれいな英語でレポートしてくれます。
特徴はナチュラルスピードで話すものの、どのレポーターの英語もはっきりとした発音でとても聞き取りやすいです。

YouTube上の英語音声の動画は海外の情報を扱うものが多いため、トピック自体についての基礎情報が足りない状態では、よく理解するのが難しい場合もあるでしょう。
「japan-guide.com」のトピックは全て日本についての紹介なので、既知の情報(旅館Ryokan、京都 Kyoto、温泉Onsenなど)が理解を助けてくれるのもリスニングにはメリットですね。

動画はいずれも情報が充実しており、英語以外にも多くのことが学べる内容となっています。
このサイトの管理者の経験でも、実は日本のことを英語で説明すり機会は、相当多いです。
外国人に日本のことを英語でもっと伝えたいという方や、インバウンド向け観光業に携わりたいと考えている方にもぴったりのチャンネルです。

Rachel’s English

アメリカ英語の癖やさまざまなトピックを、ノンネイティブの私たちに向けて、非常にきれい且つ丁寧な英語で説明しています。
例えばもしあなたが、英語が流暢かそれに近いのに、しばしばネイティブスピーカーに理解されないことに不満を感じているなら、このビデオはまさにあなたのためのものです。

あなたの英語をもっとアメリカ風にしたいですか? それには 口と唇の「位置・プレースメント」 が重要です。
自分の話す英語がネイティブのように聞こえない(流暢なのに)ことに困惑していませんか?
アメリカ英語のアクセントのトレーニングを探しているのですか? 素晴らしいですね。
このレイチェルの動画の一つは、そんなあなたにぴったりです。
このビデオでは、英語を話すときに重要な役割を果たす「プレースメント」について学びます。
「プレースメント」 がどのように機能するのか、また、あなたの英語をよりネイティブに聞こえるようにするために、 「プレースメント」 を再 「プレースメント」 する最良の方法についてお見せします。

英語で話すためには、語彙や文法など多くの要素を学ぶ必要があります。
しかし、ネイティブでないことが一目でわかるようなアクセントを身につけるためには、口、あご、唇の動きや位置にも力を入れる必要があります。

「DW Documentary」は、ドイツの国際テレビ局「Deutsche Welle(DW)」が運営しているYouTubeチャンネルです。時事的なトピックの裏側を掘り下げた内容のドキュメンタリー動画が多数アップロードされています。
DWドキュメンタリーは、単なるニュースのヘッドラインを超えた知識を提供します。
ドイツの放送局や国際的な制作会社のトップドキュメンタリー映像です。
動画では魅力的な人々との出会い、遠い国への旅、複雑な日常生活の裏側を見て、時事問題や世界的な出来事への理解を深めることができます。

アメリカのナショナルジオグラフィックを髣髴とする、映像のクオリティが素晴らしく、まるで映画を見ているような感覚が味わえます。
動画の世界に引き込まれるような感覚で、コンテンツそのものが素晴らしく、飽きることなく集中して英会話を聴くことができます。

使われている表現は、コンテンツを重視した中級から上級者向けです。但し非常に丁寧な英語で話すスピードはそこまで速くありません。
また、英語と一緒に流れる動画・視覚情報も手伝い、知らない表現でも意味を予想できます。中級者の方でも十分多聴用コンテンツとして活用できるでしょう。

また、1本あたり20分以上、長いもので40分以上のものが多いのも特徴です。Netflixなどでドキュメンタリーシリーズを見るのが好きな方や、ゆっくりリラックスしながら英語リスニングを楽しみたい方にもおすすめのチャンネルです。

IT系やエンジニア: 聞き流したい Podcast -The Chagelog-

おすすめする理由

ゲームのような中毒性がある
個別に最適化されたレッスン
いつでもどこでも学習できる

技術系のPodcastを聞くのも英語学習の手段のひとつです。
たとえば、「The Changelog」というサイトでは、毎週オープンソース・ソフトウェアの開発者を呼んでインタビューをしていて、Podcastでインタビューを聞くことができます。
毎週金曜日(現地時間)に更新されているので、興味のある分野のものだけでも聞いてみてはいかがでしょう。

おすすめ アプリとオンラインスクール

ここからは、実際にサイト管理者が英語学習で使用して間違いない、とおすすめできる教材をピックアップ。

無料にはないアプリ機能、毎週更新されるコンテンツ、正解中の優秀な先生によるオンライン講座など有料でしか受けれないコンテンツです。
無料だけにこだわらずに、もしあなたが予算があるのであれば優良なアプリの活用もおすすめします。

スタディサプリ – スマホですきま時間 –

おすすめする理由

ゲーム感覚で飽きない。専門分野もカバー。
音声教材が充実、豊富で優良なコンテンツ
復習・チェックテストで学習進捗が確認できる

このサイト管理者も2年以上使用してますすが、このアプリは優秀な為有料ですが、高額な英語専門学校に通うことを考えると、独習型ツールではコスパは最強かもしれません。正直はじめてつかったときは驚きました。この価格で、この機能、文法チェック・クイズ・ディクテーション・音声が使えるのはキラーコンテンツだと確信して入会しました。

実際にあった怖い話….

管理人の同僚が、駅前留学年間40万円ほどのマンツーマンコースを受講していました。
本人曰く「アニメ好きのきれいなイギリス人の方で、楽しいです」と感想を漏らしていましたが、実際の英語力の伸び方は、2年通っていても実感がなかったそうです。

このサイトでは、「40万円」ではなく、「1,300円の書籍」から始まったサバイバル英語なので、このような年間40万円のコストは必要ないです!


スタディサプリは、中学生から社会人まで本当に幅広いにぴったりです。
あなたが通勤で、隙間時間を利用してステップバイステップで確実に成長を感じたいならおすすめです。

公式サイト: https://eigosapuri.jp

スタディサプリ
出典:スタディサプリ

具体的には、海外動画で勉強あるいは、Zoomなどで英会話に慣れたい方は、「スタディサプリ 英会話セット」がお勧め。
仕事ですこししっかりとした、英語の言い回しや単語に慣れたい方は、「ビジネス英語コース 英会話セットプラン」。
リアルな現場の英文法や、ビジネスシーンに特化した内容で構成されています。加えて、「ネイティブキャンプ」のオンライン英会話でドラマ方式でアウトプットできます。
インプットからアウトプットまで一貫したコースになっています。レベルも初級⁼中学生英語から社会人まで段階を踏みながら学べます。

Udemy – 動画で最新技術をまなぶ –

おすすめする理由

最新技術やノウハウが書籍程度の値段で受講できる
テキスト教材や実践的なコーディング例が充実
30日間返金可能、セールで格安で学習できる

Udemyは動画で最新技術やノウハウを英語(と日本語で)発信しているので、忙しいエンジニアやビジネスパーソンににぴったりです。
通勤や通学時間中や、お昼休みでも隙間を利用して動画を見るだけで確実に成長を感じたいならおすすめです。
また世界中から優良なコンテンツ動画が、数千以上そろっているのも特徴です。
最近では、社員教育で高額な講師を読んだり、専門学校に通うのではなく、さらにオンライン独習ビデオ型は今後も普及するもしれません。

具体的なコンテンツや、キャンペーンやセール情報は、以下の記事で随時更新しています。

おすすめ 書籍とリスニング音源

動画で少し難しいな?とか体系的に基礎を学びたい!という方はまずは書籍の例文を見ながら、付属音源で何度も繰り返してフレーズに慣れるのもとっても良い方法です。
実際このサイト管理者も、この方法で海外出張で困らないくらいのスキルを身に着けました。

その経験から主に初学者向けに、リスニング音源で最適な書籍とダウンロード教材を厳選しました。まだまだたくさん紹介したいのですが、まずは定番且つ良書を上げてみます。

DUO3.0

おすすめする理由

重複なしで560本の英文に凝縮
内容に合わせてネイティヴが感情を込めて読んでいる
リスニングに加えて、フレーズ、単語も一緒に学習できる

created by Rinker
¥3,080 (2023/11/29 19:29:12時点 楽天市場調べ-詳細)

説明不要なくらいの20年以上のロングベストセラー。1,267個の評価をもつ不動の書籍です。

英語が苦手な方でも、楽しく確実にマスターできる音声CDです。
「見出し英文和訳→見出し英文(スロースピード)→見出し語→最後にもう一度見出し英文(ナチュラルスピード)」
という丁寧な録音パターンを採用。
また、ナレーションも、音声教材にありがちな単調なものではなく、文の内容に合わせてネイティヴが感情を込めて読んでいますので、飽きることなく学習が進みます。
語学の習得は、 文字を読んで覚えるよりも、 聞いて覚える方がはるかに簡単。
DUO3.0をセクションごとに学習していく中で、 このCDを繰り返して聞いて、一つ一つの単語や熟語の「実際の音」をしっかりマスターしていって下さい。

日本の「いろは歌」をヒントに、現代英語の重要単語1,600語と重要熟語1,000語を重複なしで560本の英文に凝縮させました。

話せる英語ドリル300文 Q-Leap式! 1日10文で始める・続ける

1万人超を指導してきた企業英語研修講師による、スピーキング・ビギナーのための30日特訓ドリル。1日の最短所要時間は15分程度。スマホに音声をダウンロードしてすき間時間に取り組めます。「語彙」「語順」「発音」を”自動化”して、英語が英語らしい「かたまり」でするっと出てくる状態を目指しましょう。

特長

1. 30のビジネスシーン×10文=300文

「電話」「会議」「空港」「ホテル」など英語を使う30の場面を設定し、各シーンにつき10の例文を紹介。例文はビギナーでも暗唱しやすい4?10語の長さで、汎用性のある語彙・文法・構文を含んでいます。

  1. 反復を重視

    1つの例文を「リスニング」「音読」「瞬間文構築」「瞬間空所補充」「語句確認」の5つのステップで学びます。反復により、語彙・語順・発音を意識しなくても正しくアウトプットできる(「自動化」された)状態を実現します。
  2. イントネーションが見える例文で音読効果アップ

    発音・アクセントの専門家、ロンドン大学名誉講師ジェフ・リンジー博士の監修で、日本人学習者にとって習得することが難しい「イントネーション」を記号化。見た通りに声に出すことで、ネイティブスピーカーの発音に近付けます。語順や意味のかた

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 反射的に言える

まずは中学英語だけ英作文に慣れることも大切です。とくにこれまで英語でのメール経験がない、大学でレポートを英語で書く必要がある、マニュアルを翻訳しなければならない、など基本的な時制・関係代名詞・疑問形などを徹底定期にCD音声に合わせて書き出します。
これを繰り返してアウトプットして、瞬発力を上げると英文作成がグッと楽になります。

1 中学1年レベル(this/that/these/those/What is(are)~? ほか)
2 中学2年レベル(過去形/過去進行形/when節 ほか)
3 中学3年レベル(従属節を導く接続詞/間接疑問文/疑問詞+to不定詞 ほか)

英語高速メソッド10分間英会話トレーニング ネイティヴの脳&耳になる

100万部超のベストセラー「英語高速メソッド」のシリーズ第6弾!本書は、「短い時間なら学習できる」というコンセプト。
基本は1日たったの10分間CDを聴くだけでさまざまな場面で使える英会話をテンポよく聴けます。
旅行英会話、お付き合いの英会話、日常生活で使える英会話を3週間で一周できます。
海外でも使える本気の英語を「高速メソッドCD」3枚付です。

一億人の英文法 すべて

この書籍と音源は、サイト管理者が苦手とするカジュアルな英会話を学ぶのにぴったりな教材でした。
「インスタ映えする景色~!」
「仕事がたまってきたなあ」
「予定がかち合っちゃった、調整しなきゃ」
「今日のごはんは手抜きします!」
など…1日の「体の動き」「つぶやき」を全部英語で言ってみる。⇒一人でも自然な会話力がみるみる身につきます。

英文法の鬼100則

英語を学ぶ人が知っていると役立つ英文法の知識を「認知言語学」を下敷きに100項まとめてあります。
いわるゆ丸暗記では定着率がわるいので、言語化・知識として理解することを学びます。

どうしてここはingを使うの?

ここはforかな、toだっけ?

これは過去形で語るといい案件?

実は英文法のルールを丸暗記するだけの詰め込み勉強だと、いつまで経っても英語が瞬時に「使えません」。

どういう気持ちからこう話すのか」が体感できると

英語で実際に話し、書く力が飛躍的に伸びます。

この本では、「なぜ」そうなるのかを認知言語学的に解説しているので英語の気持ちと型が理解でき、<b>相手にしっかり伝わる英語</b>を使えるようになります。

著者のわかりやすい解説に加え、洗練されたカバーや本文のデザイン、理解を助けるイラスト等もGoodです。

受験英語から脱皮して「どう話すか」ではなく「腑に落ちる」を学べる1冊です。

まとめ

いかがでしたか? ライティング向けの優良な動画コンテンツ、そして英語の学び方を紹介しました。

英語は技術力高めるうえで重要な要素ですが、あくまでもあなたの本業・専門をさらに高めるための手段・ツールです。夢中になるあまり、英語学習自体が目的や義務に変わってしまわないように注意しましょうね。

ここまで学んだように、実は英文ライティングでは、自然な表現になっているかを自分で見極めるのは難しいです。そのためネイティブにフィードバックを求めることや、アウトプットすることで上達を早める上で大切なポイントです。
もちろん、日常的にあなたの本業(仕事や役割)の分野について幅広くいろいろなものサイトや書籍を読んで、ネイティブがよく使う単語や言い回しをチェックすることも忘れないようにしましょう。

この記事が、あなたの人生がより豊かになることを願っています。