[初心者] 市場下落のはじまりか?コロナバブル暴落!?のシグナル テーパリングで稼ごう!守ろう!教訓を! [資産運用]

この記事で学ぶこと

テーパリング:米国FRBによるMBS購入縮小

市場暴落、ショック コロナバブル崩壊

テーパリングショックで何をする?

2021年 テーパリング

教訓

投資家エンジニア マット
マット
マット

資産運用には必ず話題に上がる、株価暴落バブル崩壊通貨危機リーマンショック中国通貨暴落後の政府による金融緩和、通貨流動性、株価及び不動産商品の政府による買取
その後はテーパリングによる株価低迷、金利上昇などが起こっているよ。
但し実は、15年周期で観れば、必ず暴落も回復などの相場も想定されるので、今後も必ずテーパリング(縮小)などに対してみんなのポートフォリオとしてどように売り、買いをすべきか?についてを過去の事例から学ぼう

テーパリング:米国FRBによるMBS購入縮小

テーパリングとは?

FRBなど通貨をコントロールする機関が、コロナショック、リーマンショックなどの市場が不安定の際に政策金利が実質ゼロ水準に維持しているときに、これ以上の引き下げ余地が無い状況下における金融緩和策として、量的緩和策(QE:Quantitative Easing)がある。量的緩和策は、国債や住宅ローン担保証券MBS)などリスク性のある金融資産を中央銀行が直接買い入れることで、市中への資金供給を増やし景気を刺激することを狙う。

これに対しテーパリングとは、量的緩和策による金融資産の買い入れ額を順次減らしていくことを指す。出口戦略とも呼ばれ、雇用統計などの指標の改善に一定の成果が上がった時点で量的緩和策を縮小していくことを示す用語。

マット
マット

2021年にテーパリング( 中央銀行に当たる連邦準備制度理事会:FRB)が早まる可能性があるね。

金融政策の正常化プロセスは、という流れになる公算が大きいと考えます。なお、利上げの時期については、現時点で明確な想定は難しいのですが、早くても2023年の年末頃といわれているね。
●市場参加者の中には、量的緩和を段階的に縮小するテーパリングの動向を警戒する向きが多い。
●ただ前回のテーパリング期間、米10年国債利回りは緩やかに低下し、ドル円は横ばい推移だった。
●日米株価も落ち着いた反応、つまり当局と市場の十分な対話で、テーパリングの混乱は回避可能。

これらの結果として、以下の順番でFRBが今回の正常化・市場の安定化を試みると考えられているよ。

①テーパリング開始
②テーパリング終了後の総資産残高の維持
③利上げ開始
④総資産残高の段階的縮小

市場暴落、ショック コロナバブル崩壊

まなぶ
まなぶ

テーパリング?? アイススケート場の競技? あー もうわからない。横文字多すぎ。。。 。

マット
マット

まずはテーパリングとは、英語の「taper(先細る)」から生まれた言葉であり、中央銀行が、国債などの金融資産を買い入れる量的緩和について、新規の買い入れ額を段階的に減らし、終了に向かわせる手法のことをいいます。米連邦準備制度理事会(FRB)は2014年1月から10月までテーパリングを実施した経緯があり、市場では、米国の景気がこの先一段と回復すれば、再びテーパリングが行われるとの見方があります。

前回のテーパリングは2014年1月から開始されました。2013年5月に当時のバーナンキFRB議長が議会証言で不意に量的緩和縮小の可能性に言及し、市場は一時的に動揺しました。しかし、市場は結果的にテーパリング開始を折り込んでいきました。そもそもテーパリングを開始できるのは景気が回復しているからであり、テーパリングを開始した2014年のダウ工業株30種平均は年間で7.5%上昇したよ。

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テーパリングショックで何をする?

マット
マット

アフターコロナのテーパリング前後で、2021年から2022年はどうなるのかな?みんなで傾向をみてみよう。

テーパリングによる株・債券への影響:金利上昇・株安か

足元の米国では、ワクチン接種が進み経済の正常化が近づいたことで、景気が回復しています。米景気の回復が加速していることで、市場ではFRBが2022年にかけてテーパリングを開始するという見方が多いね。一般的にテーパリングは中央銀行の国債などの買い入れが少なくなるので、需給が緩み長期金利は上昇(価格は下落)します。企業の借り入れコストにあたる長期金利が上昇するので、企業価値を反映する株価は安くなる、というのが教科書的だね。特に、米国で調達された資金が投資される新興国株の株式相場には、マイナスの影響が出るとされているよ。

2021年 テーパリング

マット
マット

テーパリング(政府による段階的に市場からの株式やETFの買い支え)が、FORC会合で、予定より3ヵ月早く2021年11月に予定が変わったのもポイントだよ。アフターコロナ2021年11月の相場に要注意だね!特に各国のゼロ金利政策により、日経から資金が流出する可能性もあるね。

最後に、前回2013年の株式市場の動きを確認すると、日経平均株価、ダウ工業株30種平均とも、2013年5月22日のバーナンキ発言後、一時的に下落したものの、2013年末にかけて持ち直しました(図表2)。テーパリングの期間中、日経平均は上値の重さが目立ちましたが、前述の日銀の追加緩和で、年末にかけて持ち直しました。ダウ平均は何度か調整が入ったものの、底堅さを維持しました。結局、2014年の年間上昇率は、両指数とも7%を超えたね。
2013年5月のバーナンキ発言で、市場は一時的に動揺したものの、結果的にテーパリング開始を織り込みました。そのため、2014年に実際にテーパリングが始まると、市場は比較的落ち着いてこれを受け止め、少なくとも強いリスクオフ(回避)の反応はみられなかったね。
したがって、2022年以降は、再び米国でテーパリングが実施されることとなっても、FRBが事前に市場との対話を十分に行えば、大きな混乱は回避できる可能性もあるね

教訓

マット
マット

前回のテーパリング期間、米10年国債利回り緩やかに低下し、ドル円は横ばい推移だった。

日米株価も落ち着いた反応、つまり当局と市場の十分な対話で、テーパリングの混乱は回避可能

冷静に、資産運用で現金保有のリバランスやJ-REITや米国不動産銘柄ETFを増やす、など検討。

おすすめ書籍

マット
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